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大好き。

これが3度目のHEWIG。


最初は期待と不安と緊張でいっぱいいっぱい。
2度目は大阪での一件もあり、どこか余裕がなくて…

そして今回。
今までで一番心の底から楽しめた気がする。




イツァークの声を受け、会場入りするヘドウィグ。

私の席はヘドが入ってくるドアの近く。

悠然と微笑みながら歩いて行くヘドを包む、みんなの拍手と歓声。

あったかいよ。
立ち上がって迎える。

だって嬉しくて仕方がないんだ。



ステージに上がったヘドが「TEAR ME DOWN」を歌いだす。

もう楽しむしかない!!










カーテンコールは3回。

最初はアングリーインチと一緒に出てきてみんなでお辞儀。

2回目。
タクちゃんと二人で出てきたコージ。
「ちょっと何か着ていいですか?」とヘドの衣装ミニ丈のジャケット(ピンクのワッペン?スパンコール?付き)をはおる耕史くん。
似合う!!
あの広い肩幅で似合うのが不思議。

今回は衣装が変わっていた。
ショッキングピンクと黒を基調として、羽飾りやスリットがたくさん入ったミニスカートだったような。
目が悪いのではっきりとはわからず。
でもとっても似合ってて可愛かった!
デザインが凝っていて斜めに切り替えのあるバックスタイルがとても色っぽかった。
手首とブーツにもピンクの飾り。
そして、その上にジーンズ生地のミニジャケ。
プラチナブロンドのウィッグに衣装が映えてとってもキュート。


去年の一件をさらりと話すコージ。
タクちゃんも「大阪に来れて嬉しい」と言ってくれた。
みんな、拍手拍手~


アンコール曲は「SUDAR DADDY」
タクちゃんもウィッグをいつの間にか取ってしまってる。
白いドレスでやっぱり男前に歌うタクちゃん。
この人のステージパフォーマンスは本当にカッコイイ!

~タクちゃんのソロはとにかくすごい。
声量に度肝を抜かれ、歌声に鳥肌が立つ。
「I Will Always Love You」を歌うタクちゃんの声は、会場全体に響き渡り辺り一面覆い尽くして天井から降り注ぐような、そんな感覚。
まるで歌声のシャワーだ。~

シュガーダディの台詞のところ。
なにやらアドリブ入れるタクちゃん。
コージヘドの身体と衣装とブーツを褒めてた?

オデコに十字のヘド。
肌の白さでオデコ全体が発光してるように見える。
タクちゃんに向けるお茶目な表情。
もう耕史くんに戻っている。
にこにこしながらジージャンが似合うコージヘドが歌ってる。

楽しい~!!

手を振って袖に消える二人。

でも拍手は鳴りやまない…



3回目。
現れた耕史くんは渋々という風を装いつつ出てきてくれる。
「本当にね。帰りたい人もいるんじゃないですか?」と言いつつ。
ごめんね。
大阪の観客はひつこいよ。
でも、こうでなくっちゃ!

ヘドウィグのことについていろいろ話してくれる。
内容はあんまり覚えてないけど…耕史くんの言ってる事は最初から少しも変わらないから、心の中にすとんと入ってく。


2度目のアンコール曲。
「TEAR ME DOWN」

盛り上がった~!


手が痛くなるくらい拍手して腕を振った。


タクちゃんが先に袖に消えた後、最後の最後まで手を振ってくれる耕史くん。
みんながあんまり熱心に手を振るので、耕史くん何を思ったか片手を大きくゆっくり振ると…
会場のみんながそれに合わせてゆっくり手を振る。

なんだか面白い光景。

「へぇえ~こうなるんですねぇ~」とやたら感心するコージ。
そして
「もう本当に最後ですから帰ってくださいね」というようなことを言ってたかなぁ。








会場を出る皆の顔が輝いている。
笑顔がいっぱい。

ああ、楽しかったな。



一緒に踊って、歌って、笑って笑って…
じーんとした。



やっぱりヘドが大好きだ。

観に来てよかった。



これからも、何度でも会いたい。
会えば、いつでもこの瞬間に戻れると確信した。





最高のライヴをありがとう。



次は東京。
みんな、楽しんでね!!
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by aquadrops | 2009-11-29 01:59 | Stage

おかえり。

2009年11月27日。

とうとう、私たちのヘドウィグが大阪へ帰ってきました!




待ってた、ヘド。
待ってたよ、アングリーインチ!!









しかし実は…
ドリアンの印象がまだ抜けてなかったし、日々の雑事に追われてちっとも盛り上がれてなかった私です。
耕史くんファンの方たちのブログを読んでは、自分とのあまりのテンションの差に淋しくなってました。

おまけに懲りない私はヘドまでの時間にマイケルの「THIS IS IT」を観に行っていました。
上映最終日の滑り込み鑑賞。
そして頭の中には「Billie Jean」「Beat It」が流れてて…
感じる事がたくさんありすぎて茫然としてました。


でも時間が迫ってます。
とにかく急いで大阪へ行かなきゃ。


乗り慣れない地下鉄で厚生年金へ。
暗くて目印がわからない。
迷いました…

なんだか疲れた。
こんな状態で本当に楽しめるのか?とちょっぴり不安を抱えながら、パンフレットをゲットして…
席に着く。

私の席は9列目右寄り。
ヘドも耕史くんもミュージカルも初の娘と観るには観易い良い席でホッとしました。


会場は2階席まで満員。
開演前のざわめきが耳に心地いい。

ドキドキしてくる。



いつものように、舞台上に描かれたハンセルの絵。

スモークが辺りをうっすら白く霞ませて…
ステージ上で輝くHEDWIGのロゴが、目の奥に染み入るようにキラキラ。



なんだか懐かしい。

ああ、帰って来た。






やっぱり来てよかった。
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by aquadrops | 2009-11-29 01:53 | Stage

最近の楽しみ♪

腰を痛めて寝てる間、暇なので本を読みました。

「火星の土方歳三」
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これは面白いです。
女性との恋模様だけはちょっと安直な気もしますけど、文句なくカッコイイ歳さんがいます。
続きが読みたいくらいだけど、ここであっさり終わってるのがいいんでしょうね。

「いつの日か還る 新選組伍長島田魁伝」も読みました。
こちらは分厚い本で、永倉がぐっさんのイメージとは掛け離れていて面白かったです。



幕末といえば。

日曜ドラマ「JIN」
耕史くんが1話に出てくれたお陰で、観る事が出来て良かったです。

これはかなり面白い!
原作の漫画を買ってしまいそうになる自分と闘ってます。
負けそうです…

設定はありふれているようで、医者がタイムスリップするというところがミソなんですねぇ。
あの時代に現代の医学の知識を持ち込んだらどうなるか…
優秀な外科医のはずの仁が、今と全く違う常識の中で生きている人々との、あらゆる齟齬にアタフタし苦労しながらも奮闘する。
最初は驚き疑っていた人々も次第に仁の情熱に巻き込まれ心を開いていく。
その様子がなんともあたたかくてドラマを観終わった後の気持ちがとてもいいんです。

それから、物語の鍵となるあの腫瘍と現代で怪我を負っていた男の存在。
ミステリー的な要素が随所にちりばめられていて、象徴的に描かれる万華鏡の煌めきと同じく観る者をドキリとさせてくれます。

もうひとつ、龍馬役の内野さん。
めちゃくちゃいいですねぇ!私大好きです。
お茶目な表情と、時折見せる鋭い視線の落差。
みていて楽しいです。
小日向さんの勝海舟も、へらりとした外面から時折り見えるただ者じゃなさ加減が怪しくてスカッとします。
そして主役の大沢たかおさん。
あまりテレビでお見掛けしないですが、この方を仁にキャスティングされたのは誰だったんでしょう?
拍手ですね。
南方仁はこの人でしかない、という気がします。


先が楽しみです。



映画「アルビン号の深海探検」
マイカルは近いので今週の水曜日に一人で観に行ってきます。
海の生き物は元々好きだし、耕史くんの声がずっと聴けるなんて贅沢滅多にありませんもの。
2回は観に行ってしまいそうです。



これから、SPドラマもあるしヘドもあります。
お正月には磐音さまSPと雅。



楽しみが続きますね♪
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by aquadrops | 2009-11-01 00:58 | Monologue