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イツァークという存在(追記しました)

大阪公演中止のあと、初の地方公演は仙台。
Zepp Sendaiで昨日27日の6時半から行われ、無事に終了したようです。

中止決定の金曜日から数えて4日目。
移動の時間もあることを考えると、正味どれだけ稽古の時間が取れたのか。

とりあえず、無事に幕が開いてよかった!
キャスト、スタッフの皆さんに敬意を表したいと思います。


公式HPに望月さんのプロフィールが追加されています。
可愛い方ですね。
2008年のRENTでのモーリーン役、観てみたい。
マークとのタンゴのシーンが大好きなんです♪)
注:タンゴを踊るのはジョアンヌでした!すみません(^^ゞ

マークは森山未来くんでしたね。
そういえば耕史くん、森山くんとはBOYSTIMEで共演しています。
なんだか不思議な縁を感じる…


話がRENTの方に逸れてしまいましたが。
仙台を観られた方のレポを読むと、思いは複雑です。

かなりの変更があったようで、コーラスや台詞などイツァークの部分が無くなっていたり、ヘドが代わりに全部一人でやっていたりしたそうです。

そりゃそうですよね。
イツァークという人物は、一見地味に見えるけれどもヘドウィグにとってとても重要な存在。
その存在こそが、ラストの「Midnight radio」のあの感動と、最後にヘドが見せる心動かされる表情へと繋がっていく。
ある意味観客と一緒に、ヘドウィグの最も近くで見守り支えている人。

技術的なことを言えば、歌の難度も高く、緻密に計算された動きで常にヘドをサポートしなければならない。
舞台の進行に関わる重要な部分をさり気なく担っているのがイツァークですから。


実際に3日もなかったかもしれない稽古で完成させられるはずもなく。
なんとか形にしたという段階でしょう。
ほとんど一人舞台と変わらないのも頷けます。
急な要請でそうなることを解っていて、望月さんも苦しいだろうに、ヘドと一緒に舞台に立ってくれた。
それだけでありがとうと言うほかはありません。

耕史くんに対しては、ただただ頭が下がる思いで胸が詰まります。

ファンになって、外見だけではなく内面的なものを少しずつ知る機会が出来てつくづく思うのは、「好き」と「憧れ」という感情に大きな「尊敬」が付いてきた、ということ。
「この人を好きになってよかった」
いつもなにかあるたびに、そう再認識します。



カーテンコールでの耕史くんの言葉。

仙台で幕を開けることが出来て安堵した。
大阪でのことは。
この日一度だけあった音響の故障と共に「ハプニング」とさらりと触れて、皆で盛り上げてくれて良かったと。
今日のことは忘れませんと言っていたそうです。

ここ数日の辛苦などおくびにも出さず、いつものコージですね。
なんて男前☆

 




東京でタクさんを観ていない私は、観られた人たちより抵抗は少ないと思います。
でも…
この2ヶ月間胸の奥にためてきた、
『タクさんのイツァークに支えられてイキイキと輝くヘドウィグを観たい』
この思いがどうしても消えてくれません。
ファイナルで帰ってきてほしい。

そしてライブでは望月さんも一緒に5人で歌ってほしい!
これはもうチーム☆☆
チームHEDWIGなんですよね(^_-)-☆
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by aquadrops | 2008-05-28 11:25 | Monologue | Comments(6)

笑ってないと泣いちゃうから。

衝撃の金曜、混乱の土日を乗り越えて、私の元にいつもの日常が戻ってきました。

でも心の中はぽっかりと穴が開いたようで。
切ない…


「耕史くんどうやった?」
連休明けの職場、仕事仲間に朝一番に聞かれひっそりと凹む私。
そういえば、大阪は2列目3列目とすごくいい席やってんなぁ(T_T)
今頃ほんとなら、パンフ見てグッズ並べて悦に入ってるところやなぁ…
東京は一ヶ月もあったのに、大阪は0やんか
どないしてくれるん (-_-;)
タクさんのイツァークめっちゃ楽しみにしとったのに…


ぐるぐる回る空しい気持ち。


だめだだめだ。
こんなこと言ったって仕方がない。

頑張ってる耕史くんと望月さんやスタッフの人たちに申し訳ないぞ!


ヘドウィグ公式に、タクさんが謝罪コメントを寄せてくれています。
シンガーであるタクさんに、入国手続きの不備の責任など無いと思います。
ミスをしたのは事務所スタッフの不手際。
でも謝るしかないんですね。
ファイナルとライブで是非とも帰ってきて欲しい!!



世の中、いろんな事情や思惑が行ったりきたり。
いいことも悪いこともありますねぇ。


遠く兵庫県からパワーを送りつつ、ヘドの曲を聴いて開演時間の6時半を待つことにします。

今はただ、ヘドウィグ仙台公演の成功を心から祈っています。
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by aquadrops | 2008-05-27 17:29 | Stage | Comments(0)

HEDWIGまであと2週間、神戸は燃えている!

大阪公演中止の一報から、私たちの心の中も、ここ関西の空気も変わってきています。
(何気に断言…(^_^.))


ちょっと叫んじゃってもいいですか?

『誰がなんと言おうと…ヘドウィグが好きなんだ!』


興行ゆえの大人の事情、批判。そして中傷。
様々な考えや立場の人がいるんだからそれは仕方がない。
でもね。
そんなもの、知ったこっちゃない。

私たちはヘドウィグに会いたくてイツァークに会いたくて、二人の歌が聴きたいんだ!


今頃、必死の稽古を続けているだろう望月さんと耕史くん。
スタッフとアングリーインチは二人を支え、調整に追われているはず。
タクさんは公式HPにあるように苦しい気持ちを一人受け止めている。


今私に出来ることはなんだろう。
そう。
『たとえどんな状況になろうとも、この2008HEDWIGを精一杯の歓声と拍手で迎えたい…』

大阪のパワーは神戸に流れ込み、ふつふつと昇華の時を待ち望んでエネルギーをためている。


神戸は今燃えている!!

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神戸国際ホールの外観です。
他府県からお越しのみなさん。
JR三ノ宮駅、阪神三ノ宮駅ともに、フラワーロードを南にしばらく行くとこの国際ホールが少し奥まったところに見えます。
そごうの隣がloft、そのloftの隣にあります。

私にとって地元での初ヘドウィグ。
まるで、自分が招待したみたいに嬉しい(笑)
神戸弁で呼び掛けるなら、こうです。
 「みんな、待っとうで」


☆追記☆

今日は、HEDWIG大阪の観劇仲間で緊急集会を設けておりました!
いやいや、そんな大袈裟なものじゃなく(^_^.)
実はみんなでご飯を食べて、長々とお茶してました。

時計を眺めながら、「もう開演した頃やね~」 「終わった頃や」「ほんとなら今頃からお茶やなぁ」などなど、ボヤキながらです。

一人の友達は大阪公演しかチケットをとっておらず、しかも金曜の初日は一列目センターだったそうです。
今後も観劇の予定は無いそうなので、今年のHEDWIGは観られず仕舞いということになります。
話を聞くと、パンフレットもグッズも買えなかったとか…(ToT)
仕方が無いこととはいえ、やはり納得はいかないでしょう。

神戸公演で彼女の分もパンフレットをGETしてきます。


大阪公演観られなかった人たちの分も、しっかり見守り見届けて盛り上がっていきたいです!


神戸はもちろん、各地方公演、そしてファイナルを観劇予定の皆さん。
趣旨に賛同いただければ幸いです。
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by aquadrops | 2008-05-26 02:13 | Stage | Comments(4)

HEDWIG地方公演、代役に望月さんを迎え開催決定!

公式HPとマグナムさんに代役のお知らせが出ました。
全文、転載します。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ出演者変更のお知らせ
ソムン・タクの来日中止に伴い、下記日程公演におきまして、イツァーク役が望月英莉加に変更になります。
お詫びとともに、何卒、ご了承を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

5月27日(火)仙台公演(Zepp Sendai)
5月29日(木)札幌公演(北海道厚生年金会館)
5月31日(土)/6月1日(日) 名古屋公演(Zepp Nagoya)
6月8日(日)神戸公演(神戸国際会館・こくさいホール)

*************************************************************

大阪以降の地方公演が全て中止という最悪の事態は免れました。

ファイナルとライブの話が出ていないのが少し気になりますが、まだ調整中なんでしょうね。
焦らず待ちたいと思います。
とりあえず、地方公演が無事に行われるということで一安心です(#^.^#)

ただ、大阪公演のみ観劇される予定だった方のお気持ちを思うと辛いです。
「たかだか娯楽じゃないか、大袈裟な」と思われる人もいるでしょう。
でも私たちにとってヘドウィグは、そんな言葉で片付けられるような簡単なものじゃない。
普段離れていても、遠くにいたとしてもどこかで何かが繋がっている、そんな大切な存在なんです。



ほぼ一日たって強く感じること。

それは耕史くんに対する想いです。

タクさんが間に合わないかもしれないと知ったのは一体いつだったんだろう。
それからきっと悩んで考えて、中止だけは避けたいと、耕史くんはきっと考えたはずです。

間に合わなかったら一人芝居ででもやり通して、観に来てくれた人たちを悲しませたくないと、リハーサルを続けていたと聞きます。

けれど、結果的に中止。
誰よりも悔しかったのは、その場にいた耕史くんだったでしょう。



この混乱した状況の中、私達ファンがおろおろしている間に調整が行われていました。
望月英莉加さんをイツァークに迎えての地方公演。
「全て中止になるかもしれない」
そんな不安を抱えたままで一日も過ごしたくありませんもの。
スタッフの方たちをはじめ、主催側の素早い対応に感謝したいです。

そして望月さん。
この緊急事態によくぞ代役を引き受けてくださったと思います。

2008年版RENTでのモーリーン役、そして以前のRENTでも耕史くんと共演されているそうなので心強いです。
モーリーン役なら歌唱力は折り紙つきでしょう。
ただヘドウィグは英語なのと、火曜日の仙台まで今日を入れて3日しかない事を考えると厳しい状況に違いありません。

望月英莉加さんの勇断に拍手を贈りたいです。



私はツアーのラスト、6月8日の神戸公演を観に行きます。

2008年ヘドウィグに課された試練、大きな壁でもあるこの事態。
いつもヘドウィグに癒され励まされてきた…
今度はこちらが客席から見守り支えていく番ですね。


仙台、札幌、名古屋、神戸の皆さん、そして遠征組のみなさん。
地方公演、今度は私達が盛り上げていきましょう!!

よろしくお願いします!
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by aquadrops | 2008-05-24 17:21 | Stage | Comments(2)

みんな待ってるから

友達からメールで連絡が入ったのは、昨日の夕方6時半過ぎ。
昨日の晩ご飯と、今日の分の晩ご飯のカレーを煮込みシャワーも浴びてルンルンとマニキュアを塗ろうとしていた時でした。

ショックとメールの嵐が一段落してやっとパソコンを開くと、マグナムさんにも公式にも発表がありました。
全文転載します。

「5月23日(金)から5月25日(日)まで大阪厚生年金会館 芸術ホールで開催を予定しておりました、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」大阪公演は、イツァーク役のソムン・タクの来日が急遽不可能となったため、公演を中止とさせて頂きます。お楽しみにされておりましたお客様には、深くお詫び申し上げます。
お手持ちの公演チケットは、5月27日(火)~6月6日(金)の期間、お買い求めのプレイガイドにて払い戻しをさせて頂きます。ファンクラブでお買い求めのお客様の払い戻しに関しましては、ファンクラブからのお知らせをご覧下さい。
チケットの払い戻しに関するお問い合わせは、キョードーチケットセンター06-7732-8888(10:00~19:00)までお願いします。

ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

企画・製作  ニッポン放送
主   催  関西テレビ放送」


ショックです…
悲しすぎる。
どうして?

ぐるぐる回る気持ち。

私の友達には、大阪だけを観劇するつもりだった人、遠くからホテルを予約して飛行機で来る予定だった人もいます。
わたしはまだ神戸があるけど…大阪だけの人はどうなるの??
一番に思ったのはそのこと。

新宿FACEでヘドウィグが開幕してから、1ヶ月と19日。
長かった…
待って待ってやっとだったんですよね。

でも、昨日実際に会場まで行って中止を知らされた人たちはもっと辛かっただろうなと思います。
すぐ近くに耕史くんがいるのに観れないなんて悲し過ぎます。
衣装もつけてメイクをして、きっとヘドウィグとなっていたはず。

そして、耕史くん。
私たちファンのことをとても大切に思ってくれる人です。
きっと今頃悔しくて堪らないんじゃないかな。

一年ぶりの大阪。
耕史くん自身の友達も多いと聞きました。
楽しみにしていたのは私たちファンだけじゃない。

友達のメールによるとぎりぎりまで一人芝居で出来ないかリハーサルしていたそうです。
でもやっぱり無理と判断されたんだとか…
これは伝え聞いた事なので、どういうニュアンスかわかりませんけど、とにかく耕史くんの必死の想いだけは十分わかります。

でもヘドウィグは、イツァークあってのヘドウィグですからね。

今どうしてるのか、ちょっと心配…
悔しくて飲み過ぎたりしないでね。


それからソムンさん。
パワフルな歌と、素顔のごく普通の優しい印象がとてもギャップのある人ですよね。
歌ってる時はとにかくカッコイイ、でも素顔に戻ると普通に友達になりたいくらい温かそうでキュートな人。
FACEでも感激のあまりカーテンコールで涙ぐんでいたとみんなから聞いています。
そんなソムンさんだからこそ、きっと辛くてたまらなくて泣いてるんじゃないかな。

大阪で歌声を聞きたかった。

でもみんな待ってるから。



FCからのメールに今後の公演については検討中とありましたけど、お二人の為にも今後の公演を成功させてほしい。

残りの地方公演すべて実現出来ますように、スタッフの方どうぞよろしくお願いします。


10年ぶりの神戸公演。
札幌公演だってもしかして初めてじゃないでしょうか。
仙台も名古屋もヘドウィグとイツァークを待っています!!

どうか実現しますように。
今はただ祈るばかりです。
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by aquadrops | 2008-05-24 10:57 | Stage | Comments(2)

必ず君の夢は叶うだろう

どこまでも突き抜けていくような圧倒的な開放感と未来へと開け放たれた扉。
彼女の歌声から連想させるものはそう、熱く迸る期待だ。

『Superfly』
待望のファーストアルバムが先日発売。

我が家にも届けられたアルバムを聴いた。
買って良かった。
そして家族で取り合いだ(^O^)
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ご存じない方の為にここで説明を。
「Superfly」とは??

Amazonによると、ユニット名は『超かっこいい』というスラング。
04年、愛媛の大学のサークルにて多保孝一(Gitr.)越智志帆(Vo.)を中心に結成されたバンド。
07年4月、「ハロー・ハロー」でメジャーデビュー。
全国FMでパワープレイを獲得、各地の夏フェスに出演。
期待と注目を集める中、同年11月に志帆のソロ・ユニットとして新たにスタート。
12月には初のワンマンツアー「Superfly 2007 Hellow,We Love You」を敢行。
このツアーは全国5公演即日ソールドアウトとなる。
08年1月、「愛をこめて花束を」がドラマ「エジソンの母」の主題歌に決定。
同年4月、「Hi-Five」が、au「LISMO」のCMソングとなる。
JanisJoplin,CaroleKing,MariaMuldaur,TheRollingStonesらの音楽に強く影響を受け60'S-70'Sの音楽を敬愛し、バンドサウンドにこだわり続ける。
6月から全国ツアーが決定。

一度聴くと耳に残るメロディラインの強烈な印象。
楽曲それぞれが織り成すカラフルな個性と独自の音楽性。
メッセージ性の高いシンプルな歌詞が生み出す、明るくあたたかいパワーがどこまでも響き渡る。

彼女の歌声と存在感に惚れ込む人も多いだろう。



♪Hi-Five
auのCMソングとしてもお馴染みの元気いっぱいの楽曲。
「愛をこめて花束を」がドラマの主題歌としてテレビから流れているのを聴き感動した志帆がその感動を昔の自分に報告したくて作ったと言う。
どんなに気分が沈んでいても、この曲を聴けば身体が自然に動き出す。
ポジディブ&パワフル。
「舞い上がれ 上の上へ!」

♪マニフェスト
ギターの重低音にかぶさるドラム。
ダイナミックなサウンド。
ソングライター多保氏の力に打ち倒されそうな力強い楽曲。
志帆の歌声には鳥肌が立つ。
とにかくカッコイイ!
「街全体が寝惚けてる今、ブルーズこそがマニフェスト!」

♪1969
前2曲とはうって変わった優しく綺麗なボーカル。
1969年という時代への憧れと宝物のような想いを綴ったPOPなナンバー。

♪愛をこめて花束を
4thシングルでもありドラマの主題歌。
デビュー前から常にライブで最後にプレイし、リリースを待ち望む声が多かったという。
ソロとなって初ということもあり志帆にとっても特別な1曲なのだそう。
しっとりとした歌声が徐々に四方に広がっていく壮大なイメージ。
間奏に入る英詩部分がジャズっぽくてカッコイイ!
「あなたに贈る色は…?」

♪Ain't No Crybaby
悩める人々にも私にも、きっと応援歌にさえ思えるパワフルな曲。
なりふり構わない力強い歌詞が前向きでいい。
「右に左に迷えど 今日も前進するのさ」

♪Oh My Precious Time
懐かしいメロディ。
海辺でくつろぎ聞いていた波の音のように、優しく繰り返すキラキラした音が心地いい。

♪バンクーバー
アコースティックギターのしっとりとしたナンバー。
どこか気だる気なボーカルと一定に保たれたリズム。
フルートの音色が不思議な印象を醸し出す。

♪i spy i spy(Superfly×JET)
NISSAN「CUBE」のCMソング。
世界的なROCKバンドJETとのコラボ楽曲。
全て英詩。
志帆の日本人離れした発音の確かさに普通の洋楽を聴いている錯覚に陥る。

♪嘘とロマンス
リズミカルなサウンド。
クールなボーカル。
走り出したら止まらない!!
車の中でテンション高く聞きたい軽快な曲。

♪愛と感謝
JFL5局(J-WAVE、FM802、ZIP FM、NORTH FM、CROSS FM)のパワープレイ”POWER OF MUSIC”に選ばれた、等身大の想いを描いた曲。
一番大切なものは何か…
単純だけど簡単には手に入らない、そんな小さくて普遍的な希望を感じさせる。
「今日も明日も愛と感謝に生きよう」

♪ハロー・ハロー
デビュー2日目に、Mステに初登場。
新人離れした圧巻の歌声とライブパフォーマンスに衝撃を受けたのは私だけではないはず!
イントロのピアノ。
被さる伸びやかな歌声とキレのあるドラム。
精一杯だった自分を見詰めて、ここから全てが始まると優しく力強く歌う。

♪Last Love Song
ピアノの弾き語り。
ソロとしてスタートし、不安に押し潰されそうだったという志帆が、ライブの観客の顔を思い出し「この曲を聴いてもらいたい」との想いで一気に作ったという。
静かなピアノ。
優しくソウルフルな心に沁み入る歌。

♪I Remember
小さな頃引っ込み思案で想いを伝えるのが上手くはなかったという志帆が、人に支えられていることを忘れないようにとの思いから、歌うきっかけになった出来事を書いたこの曲を、原点を忘れないようにアルバムのラストに持ってきたという。
呟くような声も限界まで響きわたるような声も、クリアな言葉とともにずしんと胸に届くよう。
身動きも出来ずにじっと聞き惚れるしかない。



Amazonの「DEEP DIVE」とYahoo!「ミュージックマガジン」にインタビューが載っています。

少数民族Romaのような彼女のファッション。
音楽性とも合っていて個性的で素敵です。
ライブ行きたいなぁ~♪
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by aquadrops | 2008-05-19 20:11 | Music | Comments(0)

神戸新聞夕刊

12日の神戸新聞夕刊にHEDWIGの記事が載りました。

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シルバーのネックレスとジャケットが同じなので、もしかしたら「ちちんぷいぷい」と同じ日に撮られた写真かもしれません。


********************************

「性を超えたロック歌手」
大きな見出しにこう出ていますが、あまりそんな風に性別を意識して観たことはないですね。

「少数派の目線で描かれた作品だからこそ、今の価値観を疑い、普遍的なものを見つめ直すきっかけになる」
こちらの言葉は耕史くんによるものでしょうか。


「人を愛したり、憎んだりする、誰にでも共感出来る感情を伝えたい」
「ライブを見る感覚で楽しんでほしい」
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「肉体も精神も酷使するが、レッドゾーンを振り切らないと良くならない作品。技巧に走らず、全力でぶつかる」
舞台に懸けるいつもの姿勢。
新たな挑戦をする度にハードルを高く掲げて前を見詰めるいつもの佇まいです。

もうすぐ会えるんですね。
新たなヘドウィグに。



プロフィールとして。
レミゼの少年革命家の次に「新選組!」土方歳三役を挙げてくれてます。


「土方は日本をよくしようと戦ったが、意味のない戦いは逃げた。状況判断ができ、必要な時には身を削って戦うのは自分の理想。今後も作品を通じ、そんな生きざまを発信したい」

その心意気、みんなしっかりと受け止めていますよ~!




神戸での舞台出演は約10年ぶりなんだとか。
21歳の頃といえばもしかしてRENTでしょうか?

「客席と一体になれる作品で神戸に行けるのは楽しみ」

はい! みんな待ってます!!
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by aquadrops | 2008-05-14 18:14 | Stage | Comments(2)

入室伹清風

『入室伹清風』
動乱の幕末、幕臣として最後まで官軍と戦い敗れたのち、その英知を惜しまれて赦免され明治政府の要人として活躍していた榎本武揚によって書かれた書です。

『軍議の際などに部屋に入ってくると、清らかな風が吹くような、彼はそんなさわやかな人物であった。』と…


この「彼」とはもちろん、土方歳三その人です。


歳三さんの親族の方が、土方戦死の状況を聞きたいと榎本さんを訪ねた時に贈られたのだそうです。

東京都日野市にある土方歳三資料館で大切に保存されているそうなので、是非一度見に行ってみたいです。
(注)土方歳三資料館日記から一部抜粋させて頂きました。



土方さんのお墓にはいつもたくさんの花が供えられていると聞きます。
亡くなってから百年以上経っても、その生きざまに魅せられる人が後を絶たない。

2004年の大河ドラマ「新選組!」最終回。
別れを告げに来たのだろう弟・歳三に、栗塚旭さん演じる土方為次郎が言った言葉がしきりに思い出されます。

「誠の旗のもと、京の町でおまえたちは時代と戦ったのだ」
「何が正しくて何が間違っていたかなんていうことは、百年後二百年後の者達が決めればいい」




少し遅くなりましたが、5月11日の命日に寄せて…
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by aquadrops | 2008-05-13 02:31 | Monologue | Comments(0)

ローランドオルガンコンサート&母の日

5月11日は色々とありました。

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まずは姫路のイオンであったオルガンコンサート♪

出演者はオルガン講師の先生方3人を含めて小学校1年生から21歳までの18組。
うちの娘も出演料を貰っての初めての演奏です。

曲目は『A Night in Tunisia』
ジャズなのでリズムが難しそうでしたけど、なんとかミスもなく弾けたようです。
良かった良かった(^_^.)

私の好きなガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」と昔懐かしい「サンダーバード」も印象に残りました。


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上の写真は息子がくれた母の日のプレゼントです。
布製の文庫カバー。
栞の小さな鍵が可愛くて気に入りました☆
ありがとう。
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by aquadrops | 2008-05-13 02:30 | Monologue | Comments(6)

KOJI in ちちんぷいぷい

GW、いつものようにゆっくり出来る日はあまりない私。
今日は唯一何も用のない日です。

朝からちょっぴり寝坊して、小雨も降ってるし家事もあまりせずの~んびり。
たまにはお天気が悪いのも、主婦には諦めがついていいものなんですよね(^^ゞ



さて、先月末28日に耕史くんの生出演がありました。
ヘドウィグ番宣のために関西に来てくれた耕史くんに感謝です。


午後2時からの関西情報番組 『ちちんぷいぷい』

耕史くんの出演は「今日のダレ?」というコーナー。
正味15分程の短い時間でしたけど、新宿FACEのヘドウィグがお休みの日にわざわざ関西に来てくれてたなんてありがとう~!!
関西人としてめちゃくちゃ嬉しい♪
耕史くんお疲れさまでした!


さてビジュアル、この日はカジュアルな装い。
珍しくスニーカー履いてます。
黒のシンプルな皮?ジャケットに黒っぽいスリムジーンズ。
わかってることだけど、足が細~
肩幅の広さが目立ってます。
インナーは白のぴちぴちTシャツ。
シルバーの小ぶりのネックレスしてます。わぉめずらし~☆

司会の角さんと並ぶとデカイです。
そして、何故か詰まりながら「綺麗な方ですよね」と紹介する角さん。
何回も詰まったり、口も回ってませんが…もしかして緊張してる?
いつもの角さんと全然違います(^_^;)
どう扱ったらいいのか分からないという風に見えました。

我らがコージは入ってくる時からにこやかで、若々しく爽やかな印象。
絵に描いたように、こざっぱりとしたいい青年風です。
(でもこう見えて、中身はちょっぴりオヤジ入ってるのよね~)うふふ(*^。^*)
一人だけ他のゲストと離れて、ボード横の小さな丸椅子にちょこんと座ってます。

ざこば師匠に「顔小さい」「色白い」と感心され、掛布さんには「ええ身体」と言われ、なるみさんには、もし結婚なんかしたら「緊張して困る、ご飯何作ってええかわからへん」と言われ。
ゲストの須藤元気さんには「ギターがめちゃくちゃ上手い」と太鼓判を押されてます。

芸歴31年でまず驚かれたプロフィール。
出演作の「それボク」と「オケピ!」に角さんがちょっとコメントしたあとは、ヘドウィグの番宣に移りました。

「アングリーインチ」の意味を聞かれてきちんとわかりやすく説明する耕史くん。
残った1インチを「また切ったらええやん!」と突っ込むざこば師匠に楽しげな笑顔を見せてました。

終始にこやかでしたね~よかったよかった♪
目の下にクマがありましたけど、体調はよさそうですね。


舞台映像も出ました☆
ラストの2曲、カツラを捨てたあとの姿とタイツを引き毟るヘドウィグ。
青いライトの中でMidnight Radioを歌う二人と、響く大歓声の中マイクを置く姿…
なんともいえない表情。
番宣にこの場面を持ってくるとは… ちょっと驚きです。


そのあとは「面白い写真を募集」というコーナーになんと耕史くんが今年3月に京都に行った時に撮ったという写真が紹介されました。
偶然写真を持っていたのをスタッフの方が知って使おうということになったようです。

偶然タクシーで通り掛かった「まなびセンター」という建物の入り口付近。
玄関横の石碑には「負けてたまるか」と彫られ、そのそばの看板には「友達に一歩ゆずれるゆたかな心」と書かれていて、その真逆の教えに目が留まったんだそうです。

角さんが「山本さんとしては今までの生き方の中ではどちらで頑張ってこられましたか?」と聞かれたのですが、耕史くんは予想通り「負けてたまるか」の方だと言っていました。


久しぶりの関西生出演。
落ち着いて紳士なコージは爽やかでした
なかなか美味しい15分間でございました!


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写真は、大阪梅田の劇場に元宝塚のわたるさん主演『カラミティジェーン』を観に行った友達がくれたものです。

昨日、大阪・神戸公演のチケットが届いたのですけど、同じものがチケットに同封されていました。
大阪・神戸バージョンのフライヤーでしょうか。
目を閉じて歌うヘドの表情がとってもいいですね。
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by aquadrops | 2008-05-05 18:22 | Koji☆kun | Comments(4)