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旅立つ日に

今日は上の子の卒業式に行ってきました。

学生生活も今日で終わり。
4月から社会人です。

きっと充実した5年間だったんだろうな。

いい式でした。

おめでとう!

~追記~
こんな綺麗なアレンジフラワーを貰って帰ってきました!
パステルカラーのガーベラとレースフラワーにアスチルベ。
いい香りはクリーム色のスイートピー。
20才の男にはもったいない可愛らしさです(*^_^*)
かわりに私が楽しんでます♪
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by aquadrops | 2008-03-20 17:28 | Monologue | Comments(5)

春の贈り物

あったかいですねぇ♪
庭の植物や木々も冬の間固く閉ざしていた芽を膨らませて少しずつ目覚める準備を始めています。
色付く秋の移り変わりも大好きだけど、春の芽吹きも見ていて楽しいもの。
小さな感動がどこにでも転がっています。

兵庫県も夕方からお天気が崩れるようですけど、まだうっすら陽が射しています。
こうやって一雨ごとに春が近付いて来るんですね。



さて、春の味覚の季節がやって参りました。

『いかなごの釘煮』です。

去年はびっくりするような値段で作りそびれたのですが、今年は安くはないけれど丁度形のいいのが手に入ったので炊いてみました。

*************
材料
*************
いかなご  1キロ
ザラメ   230g
濃い口醤油 200cc
酒     50cc
みりん   150cc
土生姜   50g
**************
これがだいたい基本の分量ですが、うちは醤油を少なめに180ccくらい、土生姜は60g入れます。
これが我が家流。私の勝手な好みなんですけどね(*^_^*)

友達とお互いお裾分けし合ったんですが、味が違ってて楽しいです。


生の新子(3センチ以下)
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アルミホイルの落し蓋をして火力は最大→泡が鍋の縁まで上がってます。
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炊き上がり。ザルに広げて冷まします。
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出来上がり!
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白いご飯にとっても合うんですよ。美味しそうでしょ?
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by aquadrops | 2008-03-13 14:18 | Monologue | Comments(3)

素敵な歌声を見付けた。

つい最近、テレビで歌声を耳にしたボーカリストがいる。

何気なく流れていく歌や音楽にいつも触れていても心はあまり動かないけれど。
時に耳から入った声が、歌が心を鷲掴みにする。


『Superfly』
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まだ若い彼女の身長は151センチ。

でも歌う彼女の存在感は、包み込むような豊かさと鮮やかさをもって圧倒的でさえある。

パワフルに響き渡る声。
心が前を向いて思わず走り出したくなる。


この人の歌が好きだ!
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by aquadrops | 2008-03-10 21:29 | Music | Comments(0)

HEDWIG制作発表会見!

いいとも!のテレホンショッキングとか、三谷さんの映画にちょい出演とか。
今週も色々とニュースがありましたね。

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しか~し、やはりコレ♪♪
6日の木曜日にHEDWIGの制作発表が行われたそうです。
マイコミジャーナルの写真がいいです。
四つ目の写真を見るとテンション上がりますねぇ!
ヘドとトミーバージョンの二つのポスターを並べるとなんだかゾクゾクします☆
会場後ろの飾り付けもお洒落だし、耕史くんの衣装もROCKな感じでいいですね。

ソムンさんは公式のお写真とイメージが全然違います。
髪がストレートで薄化粧だからかな?
ネットでライブを拝見すると物凄くパワフルなんですけど、この日は緊張されてたんでしょうか。 こんなに雰囲気の変わる人も珍しいような気がします。
でもそれだけ楽しみは倍増してますけどね!!


会見のインタビューで、ヘドウィグについて。
「去年やっている最中から、今後もずっと日本でやっていくべき作品のひとつだと思っていました」
「再演がこんなに早く決まることも必然だったような気がしていて、その舞台に再びまた登れることを今からとっても楽しみにしています」
と耕史くんは言っています。

共演のソムン・タクさんについて。
「歌、本人の佇まい全てリスペクト出来るシンガー」
「女優さんではないのかもしれないけれど一人の人間としてパフォーマーとして力強いパートナー」
と言っています。


ソムンさんは流暢な日本語で「国際的な組み合わせで出来ることを嬉しく思っています」
と控えめに言われてました。
でもこの方本当に歌が素晴らしいんですよねぇ!
パワフルな歌声の女性シンガー大好きです♪



もうひとつ。
マグナムさんのスケジュール3月8日にあった「Benefit Station通信春号」のインタビューを読みました。

『まさに”渾身”の言葉が似合う作品』
と、コージヘドを評しています。

そして耕史くんの言葉は、舞台で見せてくれたラストシーンのあの不思議な共感のイメージを思い起こさせます。
「人間は愛が無いと生きていけないけど、それだけでもない。愛を乗り越えたところに一体何があるのか」



深い。
ヘドウィグに惹かれる理由はそこにあるのかな。
とにかく、楽しみで楽しみでなりません!!  
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by aquadrops | 2008-03-09 18:36 | Stage | Comments(2)

KDearth ライブin大阪

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3月1日、大阪心斎橋でのKDearthのライブに行って来ました。
初参加で少し緊張しましたけど楽しかったです♪

会場は30人ほどで満席の小さなCAFE。
通りから賑やかな雑踏の物音や人の歓声が聞こえてきてちょっと耳障りでしたけど、曲が始まるとお二人の演奏に浸ることが出来ました。

それにしても、なんて仲のいい兄弟なんでしょうねぇ(●^o^●)
演奏中に目を合わすとこや、トークの微妙に噛み合わない話しぶりとか。お茶目~☆
見ていて本当に気持ちがよかったです。
二人の持つ独特なムードはやはり北海道が培ったものなんでしょうか。
関西人である私とは根っこが違う気がします。
それは沖縄出身の友達に感じたものと同種の感覚。
南北の違いはあれど…大地の匂いとでもいうような。

DAIちゃんはアコギとトンコリ。
健ちゃんはパーカッションドラムを普通のスティック、ワイヤーブラシ、ティンパニーのマレットのようなものと3種類のバチを使い分けて演奏。
そしてトンコリとムックリ。
兄弟のツインボーカルなので少し声が似ていて、ハーモニーは特に綺麗です。
今回特に感じた印象として、KDの魅力は演奏することを何より楽しんでいるところだと私は思うのです。


このライブで初めてトンコリの音を生で聴くことが出来ました♪♪
なんて言ったらいいんだろ。
木製の弦楽器なんですけど、ギターとは音が全く違うんです。
柔らかく澄んだ丸い音。
波のように繰り返す、彫りの深いあたたかい音。
包み込まれるような感覚は深い海の底か胎内のようでもあり。
ずっと聴いていたくなる。
やっぱり好きだなぁ。

KDのアルバム「EARTH」にトンコリで奏でる「地球岬」という曲があります。
今回演奏してくれたのがこの曲でした。

私は初めて知ったんですけど、地球岬って室蘭市に実際にある太平洋に面した断崖絶壁の風光明媚な景勝地なんだそうです。
厳しく美しい自然が生み出す海岸線。
どことなく優しいトンコリの音色は、カモメなどの楽園でもあることを感じさせてくれました。
YouTubeに今年の2月渋谷BOXXで撮影された動画があったのでこちらに紹介。

トンコリはお二人とも演奏されましたけど、ムックリ(口琴)は健ちゃんが演奏してくれました!
これも嬉しかったです。
初めて聴いたムックリの音、振動によって音を出すからなのか低音のバネのような音でした。
じっと聴いていると、シンセサイザーみたいな人工音にも聞こえてなんとも不思議でした。


それから曲は忘れたんですけど、二人が演奏のリズムを少しずらしていた曲があって凄いと思いました!!
もう一度聴きたかったです。


二人のトーク。
面白かったです。
特に印象に残ったのはお二人のおじいちゃんの話。
熱烈な阪神タイガースのファンだったそうなんです。
北海道なのにどうして?と思ったら、おじいちゃんの戦友にタイガースの選手がいらしたとか。
素敵な話ですよね。
そのおじいちゃんはタイガースが優勝した翌年に亡くなられたそうなんですが、タイガースの法被を着て鉢巻を締めてメガホンを持った姿でお葬式をしたのだとか。

KDのCDを発売しているレコード会社が「Kumataro Records」というんですけど、「くまたろう」っておじいちゃんの名前なんだそうです。
なんだかいいですね(*^_^*)
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by aquadrops | 2008-03-09 18:01 | Music | Comments(2)