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バタバタしてる間に

昨日はお寿司屋さんセールの日。
しかも広告が入ってたらしくて電話が鳴る鳴る!
予約の件数も分量(巻数)もかなり多目でした。
みんな安いの良く知ってるなぁ~(^_^;)

家に帰ってお風呂に入ったら思わずそのまま布団に直行してしまいました。
夜中に起きて髪の毛を乾かしたけど、今日は一日もさっとしたヘンな感じ 。


そして朝9時から娘の文化祭へ。
PTA広報部の新聞に記事を載せるので、各優勝クラス・チームを見届けねばならないのです。

それにしても何かと雨に祟られてます。
そういや卒業式も入学式も大雨だったな。

体育館はステージ鑑賞の為締め切りなので蒸し風呂状態。
暑い~!背中まで汗をかいてしまった(lll´Д`))

模擬店もクラス展示もほぼ見て周り、ステージ鑑賞には大満足。
みんな頑張っています。
野外ステージが雨のため急遽体育館のステージに変更になったり、外模擬店が全て廊下や中庭の軒下にテント張りになり大変そうでしたけど、食べ物は上手に作ってましたねぇ。

私はホットケーキとさつま芋のフライとフランクフルトだけ食べたんですが、たこ焼きやケーキ、カレー、綿菓子などなど種類も豊富だったようです。

ステージ部門では3年生がフラダンスを踊りとても上手でびっくりしました。
そしてとにかく子供たちが楽しそうなんです。
食べてるとこも、作ってる様子も。
頑張ってる仲間に送る声援も熱くて微笑ましかった。
もちろん舞台でパフォーマンスをしてる姿も一生懸命でいいなぁと思いました。
PTAの活動は休みが潰れてしんどい時もありますけど、いいもの見せてもらえて良かったです。

今日は久しぶりに長い間学校にいたなぁ~
帰ったら4時半でした。
来週から新聞作りです。ひと頑張りしますか(o^-')b


さて家事を手抜きで終わらせパソコンに向かうわたし。
すると…
『陽炎の辻』制作発表記者会見が昨日あったのですね 。
知らなかった~!
いつもこういうニュースがある時に限ってPCを開けてないような気がする 。

ネットのニュースを見ると、それぞれに違う魅力に溢れた美女に囲まれ耕史くんがスッとした表情で映ってます。
が、「デレデレ」とか「メロメロ」とか色々書かれてますね(^_^;)
写真を見る限りではそんなににやにやしてませんけど。
4人もの美女に囲まれたら男の人なら誰でも嬉しいでしょうけどね。
それよりも女優さんたちがみんなとてもニコニコしてて楽しそうですねぇ。
またいつものコージ節が出て面白いことを言ったんでしょうか。
女優さんたちのリラックスした表情が現場のいいムードを表してるんじゃないかなと、つい贔屓目に見てしまいます。

おこんさん役の中越さん、イメージ通りで嬉しいです。
笛木さんの奈緒さんは、韓流ドラマに出てきそうなくらい薄倖そうで儚げな雰囲気に芯の強さも感じさせる面立ち。
出番は原作よりも多いのかな? 磐音と並んだところが見てみたいです。
おきねちゃんはいいですねぇ~!
原田さんは「わかば」の頃から好きだったので、時代劇で見れるのがとても嬉しいです。
今津屋のお艶さん役、壇れいさんは宝塚のご出身なんですね。
落ち着いた美しさ、年令が分かりません。
お艶さんのエピソードも大きく取り上げられるんでしょうか。

女性陣の華やかさもいいですが、磐音に惚れ込む男性方の渋い魅力も早く見たいです。
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by aquadrops | 2007-06-22 23:03 | Monologue | Comments(6)

田んぼのちいさな生き物

つい最近、自転車が無かったので近くまで歩いて行きました。
近くの田んぼは水を引いて小さな苗が風に揺れています。

ちょっと覗いてみると、3センチほどの大きさのオタマジャクシみたいなのが動いています。
「なんだろう?オタマジャクシにしちゃちょっと早いなぁ」と思ってよく見てみると、『カブトエビ』でした。
かなりたくさんいます。水面をスイスイ泳ぐ姿はかわいいです。

カブトエビ

淡水性の原始的な小型甲殻類。
約三億年前(古生代石炭紀)に三葉虫から分化したと考えられており、現在に至るまでほぼ同じ姿形を保ち続けていることから、「生きた化石」と言われる。
名前にエビとついているが節足動物で、ミジンコに近い。
よく似たカブトガニも同じ節足動物で、祖先も同じ三葉虫と言われているが、全くの別物。


もうひとつ、子供が小さい頃によく田んぼですくってきた小さな生き物に「ホウエンエビ」というのがいます。
どういうわけか子供達は「レモンスイスイ」「メロンスイスイ」「イチゴスイスイ」と色を見て呼び分けていました。
これは2センチ弱くらいの小さなエビのような生き物なんですが、殆ど透明に近く、小さな目がちょこんと両脇についていてとても可愛いです。
掬ってきて水槽に入れていると色が抜けて、すぐに死んでしまいます。
子供たちは飽きずに眺めていましたけど、夕方には田んぼに帰してやっていました。

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ホウネンエビ

水田に発生する小型の甲殻類。
細長く円筒形で透明に近く、11対の胸脚を持つ。
名前の由来は「この生き物が多く発生するとその年は豊作になる」という伝承からきている。
仰向きにスイスイ泳ぐ姿は子供でなくても見ていて飽きない。


これらの生き物は、田んぼに水がはられるまで卵の形態でずっと生き延びています。
卵は寒暖や乾燥に強いので、水をまって休眠状態なんだとか。
生き残るための知恵なんでしょうか?
本当に不思議な生き物です。
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by aquadrops | 2007-06-18 14:42 | Monologue | Comments(6)

7月はもう少し

自己満足サイトに訪問してくださってありがとうございます!
更新が滞っててごめんなさい。

最近は「陽炎の辻」を読んでるのもあるし、気持ちがいろんな方向へ飛んでいくので日記が纏まらずにいます。
とりあえず今は7月12日を首を長くして待っているというところですね。

少しずつ山本磐音の姿が明らかになってきていますし、耕史くんのインタビューも「時代劇マガジン」で読めたので、期待感は益々高まっています。
あの黒の着流し姿は原作のイメージと少し違うけれど、ヘドウィグの時も心配だったのが嘘みたいに虜になってしまったし、今回もきっと新たな一面を見せてくれるに違いありません。

早く7月にならないかなぁ~(●^o^●)
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by aquadrops | 2007-06-18 13:37 | Monologue | Comments(2)

THE LAST FIVE YEARS

2005年の夏、naoさんと山本耕史くんにより上演されたオフブロードウェイミュージカル
『The Last Five Years』

2年後の今年、待望の再演が果たされます。

「新たなラブ・ストーリーが生まれる。
 珠玉のナンバーで描かれる、愛し合う二人の”5年間”
 台本・作詞・作曲:ジェイソン・ロバート・ブラウン 
 演出:鈴木勝秀 訳詞:高橋亜子 音楽監督:深沢桂子
 出演:山本耕史 井手麻理子」             
                                    StageGateより
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この舞台は二人だけの出演者の殆ど歌のみで綴られる5年間のラブストーリーです。
大きな事件があるわけでもなく、特別な環境でもありません。
ただごく普通に愛し合う二人の5年間。
その出会いから別れまでを、男性は「出会い→別れ」と普通の時間軸で辿り、女性は「別れ→出会い」と逆の時間軸を遡っていきます。
つまり、観客は二人の愛の結末(破局)を知らされて、その上で噛み合わない恋人同士の心の動きを見せ付けられるという、一種ジレンマに陥りそうな状態に置かれます。
ただ一度、過去と未来が交差する「結婚」の時にだけお互い目を合わせて二人幸せな瞬間を見せてくれます。

こうして書いてみると、あまり面白くもなさそうに感じてしまいますよね。
でも、このありふれたごく普通の二人の5年間を、ジェイソン・ロバート・ブラウンの楽曲が輝かせます。
時間軸が違うという演出の難しさをも越える楽曲の魅力が凄いんです!
私はこのミュージカルの歌全て好きです。
出会いの頃の弾けるような明るさと希望に満ち溢れた曲も、二人でいる時の優しいハーモニーも、気持ちが擦れ違いはじめて、自分を宥めたり、相手を疑ったり諦めたりする切ない曲も。

そして最後の曲はなんともいえない魅力があります。
出会いと別れの「Good Bye」
同じさよならの意味が「もう会えないよ」と「明日までさよなら」なんて、見てて辛いですよね!
でもとっても綺麗な曲です。

私は大阪公演を観に行く予定ですが、岡山も行こうかな?なんてちょっと気持ちが揺れてます。 それくらい好きなんですよね~♪

物語として見ると耕史くん演じるジェイミーに感情移入出来そうにないはずなのですけど、目の前で歌を聞き感情の発露を見てしまうと気持ちを丸ごと持って行かれてしまいます。
それくらい耕史くんの歌と演技は凄いです。
今回は再演なのでどこをどんな風に変えてくるのか分かりませんが、話の本筋は同じでしょうからまたジェイミーに気持ちが偏るのかな。
それとも井手麻里子さんの歌に聞き惚れて引き込まれてしまうのか、自分の反応が今から楽しみでなりません。

興味を持たれた方は、試しにどうぞ一度劇場にいらしてみてください。
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by aquadrops | 2007-06-01 14:36 | Stage | Comments(2)