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初夏の冷製パスタ

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『トマトと鯖缶の冷製パスタ』 息子作、です。

私が熱を出してる時、晩ご飯に作ってくれました。
テレビでやってるのを見て、ぱぱっとメモしたんだそうです。
流石料理好き(*^□^*)

これは美味しいです!
トマトの優しい酸味と鯖缶の旨み、青ジソの清涼感がうまく合わさって、実にさっぱりとしています。
レシピを教えてもらいました。
鷹の爪とニンニクをオリーブオイルでじっくりローストしオリーブオイルに香りを移してガーリックオイルを作ります。
トマトは湯剥き、玉ねぎはスライスして冷水にさらしておきます。
青ジソは千切り、鯖缶はそのまま漬け汁も使います。
パスタをゆでながら、鯖缶、スライス玉ねぎ、薄切りにしたトマトをざっと混ぜ合わせます。
茹で上がったパスタを皿に盛り付け、具材を乗せ青ジソを散らしてガーリックオイルを回しかけます。

トマトの湯剥きとか、面倒くさがり屋の私があまりしない一手間を惜しまないところが美味しさの秘訣ですかねぇ。
38度熱があったのに、ペロリと全部平らげてしまいましたよ。
大変美味でございました♪
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by aquadrops | 2007-05-30 19:09 | Food | Comments(4)

居眠り磐音に夢中です

風邪で布団の中にいる間ちっとも眠れずにうんざりしてたから、というのは言い訳ですが、居眠り磐音シリーズを3冊読んでしまいました。

第二巻 『寒雷ノ坂』
第三巻 『花芒ノ海』
第四巻 『雪華ノ里』

いやぁ~このシリーズ本当に面白いです。嵌まりますね♪
もっともっとと続きを読みたくなる。

まず第一にキャラクターが個性豊かで魅力が際立っていること。
磐音の側にいて口は乱暴でも温かい人情の金兵衛さんや鉄五郎親方はもちろん、悪い奴もなかなか良い感じのワルっぷりで見せてくれます。
それぞれ立場や性格の違いが面白く描かれていて、登場する子供や年寄り、女性陣もいい味を出してくれてます。
その中でも私は南町奉行所の切れ者与力笹塚孫一が特に好きです。
誰がやるのかな?と思ったら、おそらく佐藤B作さんですよね?
「新選組!」に続く心強い後ろ盾です雰囲気もぴったり!

第二に物語の展開の早さ。
磐音が藩を出奔する原因となった悲劇に隠されていた驚くべき真相。
次々と降り掛かる騒動、そして危機。
それを磐音は仲間達と次々解決していきます。

第三に悪を倒す痛快さ!
自分に関係がなくても弱い者に対する無体を見過ごせない磐音は、どこででも悪い奴をやっつけてしまいます。
今津屋の老分さんの言葉そのままに「坂崎さんといると必ず騒ぎに巻き込まれる」のです。
弱きを助け強きを挫く磐音ですから仕方ありません。

最後に視覚的な表現。
磐音のその時々の想いとともに描かれる風景の描写がいいです。
これは表題とどこかで繋がっているような…
そしてもう一つ、戦いの描写がとにかく面白い。
剣道をやってたらもっと良くわかるのかもしれませんけど、様々な武器による攻撃迎撃方法の違いがなんとなく分かるので面白いです。
同じ日本刀でも流派によって剣術というのはずいぶん違うのでしょうね。


さあてと、明日は何巻まで買ってこようかな?
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by aquadrops | 2007-05-27 17:42 | Book | Comments(2)

2連休なのに

せっかくの2連休なのに体調が悪いです。
昨日から熱が上がったり下がったり。
日曜日から喉が痛かったのですけど、仕事には行ってました。
それが昨日の昼からすごくしんどくなってきて、1日寝てます。
連休、したいこともしなきゃいけないこともいっぱいあったのにな~(T_T)

せっかく見に来て下さる方もいらっしゃるのに、なかなか更新出来なくてすみません。
今日はこれくらいにして寝ようと思います。
おやすみなさい~
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by aquadrops | 2007-05-23 12:56 | Monologue | Comments(4)

居眠り磐音 江戸双紙

まだ小説を未読の方は、ネタバレしていますのでご注意ください。


1巻の『陽炎の辻』を読み直しています。
もちろん、頭の中でおこんちゃんは中越さん。
そして磐音は耕史くんに変換しています 。
そうすると、初めはサラっと流して読んでいたひとつひとつのシーンが映像になって断片的に浮かんできます。
今までに見た時代劇の記憶を総動員して想像しているんですけどね♪

どこまで映像化になるのかは分かりませんが、1巻で私が好きなシーンを上げてみます。

・磐音が藩を出て浪人となった悲しい経緯。
 親友である琴平との最初で最期、命を賭けた戦い。
・鰻の薄造りを見事な手捌きで作るところ。
・長屋の大家金兵衛、その娘おこんと磐音との楽しいやりとり。
・金貸しの権造のところへ「鰻仲間」の参次の姉を助けに行くところ。
 大根を一刀両断してみせにこにこしながらの啖呵!
・伊勢屋の通夜帰り、大川での船上戦。
・ご飯を前にした時の無邪気な磐音。
・棒手振りの梅吉の長屋での待ち伏せ。
・雪の降りしきる両国橋の戦い。

こうやって書き出してみただけでワクワクしますねぇ!

炎や雪や風、そして陽炎。
磐音の戦いの場には、そのありさまをまざまざと思い起こさせるような情景があります。
まるで、風の音やしんと静まりかえった夜の空気の冷たさまで感じられるよう。

そして、剣の腕と釣り合わない磐音の穏やかな人柄に惹かれて親しくなる江戸の人々の暮らしぶりがあたたかい人情と共に描かれていてとても面白いです。

そんな「居眠り磐音」がようやくテレビに登場しました!
土曜日のスタジオパーク、ゲストは八嶋智人さん。
耕史くんとも相変わらず仲がいいんですねぇ。なんだか嬉しいな♪
そのゲストの話題に入る前にあるNHKからのお知らせコーナー「まるNフラッシュ」に山本磐音が登場しました。

月代ありで渋めの茶系の着物、帯はグレーです。
畳にぴしっと正座をして、年配の二人を前に何か決意を感じさせる目付きで話をしています。
ずいぶんほっそりとして見えます。
そして若々しい~!
着物の襟元はもちろん崩れていませんね。
目元の涼しげな若侍でした。

八嶋さんへのメッセージもあって、この時は濃紺の着物になっていました。
ずっとにこにこしてビデオを見ている八嶋さんが可愛かったです。
パパになられたのですね。おめでとうございます!
お茶目なコージのオレ様発言はもはやお約束と化しております(^_^;)

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by aquadrops | 2007-05-20 18:49 | Book | Comments(0)

GWが終わっても

なかなかゆっくり出来ません。

というのも、つい先日うちの店が改装を終えリニューアルオープンしたので仕事がちょっとハードなのです。
4月から工事の進行に合わせて売り場が何度も移動してその度にてんてこ舞いだったのですが、ようやくきちんとした形で整備され、お客さんにも迷惑をかけずに済むのでほっとしています。
でも、売り場が広がったのに店員の数は同じなんですよね(+_+)
だから毎日時間との競争で店の中を走り回ってるんですが、それでも時間内に終わらず連日残業。

そして4月5月はPTAも新年度の始まりなので、理事会やら部会やらが続いています。
私は1番部会の多い広報部なので、6月の文化祭後は毎週集まる羽目になりそうで今から気が重いです。


13日は母の日。
両方の実家にアレンジフラワーとお菓子を持って顔を出しに行ってきました。
母は二人ともとても喜んで、よく喋っていました。
こういう時、もっと電話したり遊びに行ったりしなきゃな~と思うのですけど、忙しさに紛れてつい連絡を怠ってしまう自分に反省です。

家に帰って手抜きメニューの晩ご飯を終えると、娘が「じゃ~ん♪」とデザートを出してくれました。
部活の帰りに買って、私がお風呂に入っている間に冷蔵庫にこっそりと仕舞っていたらしいです。
「クリームブリュレ」表面のカラメルがほんのり苦くパリッとした歯ざわりで甘いクリームとの相性も良くとっても美味しかったです。
赤いミニカーネーションはケーキ屋さんの粋な計らいでした♪

そして13日は「あ、忘れとった!」と言っていた息子が次の日プレゼントしてくれたのは、ガラスの器にアレンジされた「ミニ観葉」
パキラ、プミラ、アルミニュームプランツ、私の好きな植物ばかりです。
自分で一つずつ選んで、植えてくれたんだとか♪
ハイドロカルチャー(水耕栽培)で虫もいず清潔なのでキッチンに置いています。
2日続けて嬉しい母の日になりました。

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by aquadrops | 2007-05-16 20:05 | Monologue | Comments(4)

楽しみ

明日は午後から娘と映画を観に行こうと思っています。

今は観たい映画がいろいろ公開されてます。
バベル、スパイダーマン、ゲゲゲの鬼太郎も面白そう!

明日観るのは「名探偵コナン」です。
毎年恒例なのですが、いつまで一緒に行ってくれるかな?と母は心の中でちょっぴり思っていたりします。
二人で美味しいものを食べてお店をぶらぶらするのも楽しみです♪


美味しいものといえば、先日梅田でお友達と行ったお店「ロイスカフェ」
アジアンテイストな内装が居心地良くて好みの空間でした。
こちらで食べた蒸し鶏のフォー、とても美味しかったです。
デザートは豆乳チーズケーキと抹茶アイスだったかな?
黒いシンプルなお皿に店の名前が書いてあって粋でした。
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by aquadrops | 2007-05-04 15:22 | Monologue | Comments(6)

GWですが…

相変わらずお出掛けモードのお客さんを横目に仕事をしております(;_;)
お寿司屋さんもスーパーもたいていの連休は普段より忙しいです。

ある程度働く時間と休日の融通が効くのがパートのいいところなんですが、まとまったお休みがない、というのはちょっと淋しいですねぇ。
特にうちのようにダンナが大型連休だと、ちょっとしたフラストレーションが溜まりケンカの原因になってしまったりします(^_^;)

昨日の夜は寿司屋もとても忙しくて、店員も普段より多かったにもかかわらず閉店時間までに注文を捌けなくなる所でした。
途中店長が見切りをつけて注文をストップしたので、お客さんには申し訳なかったですがタダ働きはせずに済みました。
ラスト、売上の計算をして店を閉めたのが9時過ぎ。
早く帰らなくちゃ!

そう♪
昨日は「ニッポン旅×旅ショー」という番組が『幕末&昭和のスターが愛した京都』と題し京都特集だったのです。
耕史くんと照英さんが壬生寺や八木邸、寺田屋などを訪れて茶目っ気たっぷり(?)に今に残る歴史の痕跡を辿り、料亭では京都の雅な料理に舌鼓を打つという幕末好きにはたまらないオイシイ企画でした。

しか~し!
帰って予約してるはずのDVDを見たら、「う、動いてない?!」
テレビでは昭和のスター松田優作の話をやってます。
「なんで?なんで~?」とパニック状態の私(*゜ロ゜)時計は20分近くを指してます。

ここで天の助けに気付きました♪
「もしかしてボクシングが延長になったのかも?」「耕史くんはまだかも?」
焦りつつもリモコンを片手にスタンバイしてたら、バッチリ二人が画面に。
どうやら間に合ったのでした。良かったぁ~ 本当に焦ったわ(^_^;)

内容は、幕末・昭和のスター共にあたたかいエピソードもあり短い生涯を駆け抜けたそれぞれの生き様に思いを馳せる事が出来て面白かったです。
耕史くんと照英さんのお茶目な再現VTRには笑いましたけどね。
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by aquadrops | 2007-05-04 14:49 | Monologue | Comments(0)

「東京タワー」と「歳三往きてまた」

オダギリジョーの映画、東京タワーを観て来ました。

懐かしい時代の匂いがしました。
そしてオカンは素敵でした。
あんな生き方が出来たら幸せだろうな。
私にはとても出来ないけど…

自分のお通夜で、寝かされている自分にそっと息子が添い寝してくれたら、魂が抜け出ていてもきっと嬉しいだろうな。
そう思ったら涙がじわっと目のふちに沁みました。


………でも。
ボクことマー君にひとこと言わせてください。
「あんた、遊び過ぎ!!有り得へんから!!」
*******************************

帰りに寄った本屋さんで、秋山香乃さんの「歳三往きてまた」文庫版を見付けました。
そうかぁ~ 文庫になったのか。
ふむふむ☆ ちょっと待った!
私はハードカバー持ってるでしょ!

おもわずレジに持って行きかけて思い止まりました(^_^;)

この方の書かれる副長は美しいです。
ちなみに「新選組藤堂平助」も持っていますが「歳三往きてまた」と対になっている部分があります。
どちらも読むと、剣に生きた二人の侍の哀しくも激しい出会いと別れがよりロマンチックに胸に迫ってくるのでお薦めです。
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by aquadrops | 2007-05-03 14:10 | Movie | Comments(0)

全部愛なのでした

金曜日のKKDライブめちゃくちゃ良かったです!
ほぼ2時間、あんなに楽しくて笑って突っ込んで(?)踊って一緒に歌ったライブ♪

座ってたのは1曲目だけ、2曲目からはずっと立ちっぱなしです!
みんな口々に話しかけるし!友達かい!って感じの楽しいノリ♪
3人のトークもとにかく面白くて笑いっぱなし☆

いやもうとにかくね。
生KKDカッコイイわ~
そして、お茶目☆ 芸能人ってことを忘れてしまうくらい。
まるで友達のライブに来たみたいなアットホームな雰囲気でした。

K.D earthの兄弟デュオ・健ちゃんはドラムを叩きながら歌うのですが、演奏中はものすごくカッコイイのに喋り出すと途端に三枚目!そのギャップにヤラレます。
弟・DAIちゃんは甘い声と笑顔がキュート☆癒し系ですね~
そして、我らがコージくん、ギター弾いてる時の顔が一番好きだな~♪
とにかく楽しくてにこにこしてるのを見ているだけでこっちまで幸せな気分になります。
KKDの曲にもあるように、3人共にB型だという事ですけど、全然タイプが違いますね。
同じなのはあったかいハートを感じること♪
音楽に対するふか~い深~い愛がそこにはあるのです(*^▽^*)b

もうね、愛!愛なのですよ!
愛が溢れてましたO(≧▽≦)O


K.D earthはアイヌに対する深い造詣からそのスピリットを民族楽器の音色に乗せて聴かせてくれるということなのですが、今回はKKDのライブだったため楽器はギターとドラムのみ。
ブログ『月の姿Dairy』にもあるように、「トンコリ」という楽器や「アイヌムックリ」など個性的な民族楽器をも操るミュージシャンなのです。もちろん、ドラムとギターもね!

今回生の歌声を聞けてお二人の声がとても好きになったので、K.D earthのライブも行きたくなりました。
是非とも関西でKDのライブをやってほしいです!

♪ トンコリ ♪
アイヌの撥弦楽器。
標準的な大きさは全長120センチメートル、幅10センチメートル、厚さ5センチメートル程度。
木をくりぬき、響板を張りつけて胴をつくり、五弦を張ったもの。
奏法は肩に立てかけるか、抱きかかえるようにして両手の指ではじく。
北海道北部では「カー(弦の意)」と呼ばれる。

♪ アイヌムックリ ♪
アイヌの口琴(こうきん)。
竹を薄く削り、中を細長く舌状に切り込んで振動弁を作り、そのつけ根に穴をあけて、短い棒をつけた紐(ひも)を結んだもの。
奏法は紐を引いて弁を振動させ、口腔を開いたりせばめたり、あるいは呼吸法を調節したりして共鳴させて、さまざまな音高・音色を出す。
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by aquadrops | 2007-05-01 15:00 | Music | Comments(2)