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やっと行って来ました

病院に。
何を隠そう、ワタクシ超~貧血なんです(^_^;)

1年ぶりに行ったのは初めての病院。
前に行ってた所は「大病院で精密検査をした方がいい」と2ヵ月ほどで見捨てられ、それからついつい行きそびれていたのでした。
怒られるかも?と内心ビビリながら診ていただいたところ、「普通なら意識を失っているレベルです」と言われちゃいました!あれま(ノ><)ノ

前の病院で薬を飲んで良くなった血液検査の表を持って行ったので、とりあえず今回も飲み薬を処方してもらいました。
これでずいぶん楽になるハズ。

3月からお寿司屋さんのシフトが夕方からラストに変わるので、しっかり体調をととのえないと辛いんですね。
娘に言うと「そんなんあかん!なんで断らへんのよ!」と叱られました。
でもね~ 人が足りない上に、夕方以降に働ける人がいないのよ(^_^;)
小さい店は本当に大変なんです。
店長の苦労を見ているだけに断れなかった私。
しかも計算とか、売上の表みたいなのを書かなくちゃいけないらしいんですが、はっきり言って苦手だ…
私って、細かいことをするより身体を使って動き回ってるほうが好きなんですよね。
元来、面倒くさがりな上に大雑把なもので… 出来るんでしょうか?
不安だなぁ。
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by aquadrops | 2007-02-28 18:58 | Monologue | Comments(4)

華麗なる第6話

はじめはどうなる事かと心配だったこのドラマ、だんだん面白くなってきましたね!
銀行と企業のかけ引き、大介と鉄平を巡る人々の結び付きや利害関係による暗躍は、まるで時代劇の国取り物語みたいでとても面白いです。
「大切なものを守るためには男は嘘をつかなければならない時もある」
という大介の言葉。
ひとつの銀行のトップに立つ者として、十分説得力があります。
私は、見ていていつも主役の鉄平よりもどうしても大介に気持ちが傾いてしまうんですけど、やはり役者としての存在感のせいなんでしょうか。
まだ原作を読んでいないのですが、時々無性に読みたくなります。
原作では大介が主役らしいので。
それからいつも気になるんですけど、ドラマが盛り上がっている時に鉄平の元カノ話が必ず入ってきますね。
なにやらワケ有りのようで思わせぶりですが、そこだけ気持ちが冷めるというか微妙に白けるんですねぇ。
銀行・企業の話と万俵家の話だけに絞ってもらいたいくらいです。
相変わらず一人だけ髪型が浮いてる鉄平ですが、銑鉄の供給を止められるまでに高炉を建設しようと昼夜を問わず頑張っています。
げんさんとの心の交流、ちょっとわざとらしさも感じますけど、キムタクの最後の笑顔でまぁ良かったなと。

しかし、銀平の今後がだんだん不安になってきましたね~
万樹子の妊娠を喜ばないどころか「おろしてくれ」なんて。
人間不信というか、家族というものに失望している、その心の闇は相当深そうです。
ただ一人何も知らずに銀平だけを頼って来た万樹子がかわいそうに思いました。

耕史くんの話では最後の方は酔っているシーンばかりだったとか。
このまま、大介と鉄平の間で壊れていってしまうんでしょうか。
来週はやっとあのシーンが出てきます!
随分前のエンディングで流れた「大介に胸倉をつかまれて『なんてことをしてくれたんだっ』と怒鳴られる」あのシーンです。
銀平は何をしたんでしょうね?
やはり鉄平を助けるために大介と阪神銀行を裏切るような事をしたんでしょうか?
「わしの息子はお前だけだ」というようなことを言ってましたけど、大介もきっと辛いのでしょう。
北大路さんの演技にはいつも惹き込まれてしまいます。
銀行の頭取室で並んでタバコを吹かしている大介と銀平のシーン、お互い憎み合っているわけではけしてない愛情はきっとあるのだろうけれど、それでも目指すもののズレによって心は少しずつ離れていっている複雑な心境を抱えた親子に見えました。
あの目ヂカラ凄い北大路さんと並んでも存在感で耕史くんは負けてない!と感じるのはファンの欲目でしょうか?
「このままのお父さんではいつか必ず兄さんに負けます」
そう言い切って見せた銀平、カッコよかったですね。

しかし耕史くん、酔っている演技上手いですね~!
普段よく飲むだけに身体に染み付いてるとか(^_^;)
突貫工事のため人員集めに奔走している鉄平に会った時の銀平の様子が柔らかい表情だけに余計に切なかったです。
「夢は諦めない」と言って去っていく鉄平の後姿を見送る目が哀しそうで。
全てを知っていますから辛いですよね。

来週は高炉建設現場で事故が起こるんでしょうか。
また一波乱ありそうです。
気持ちは大介寄りなんですけど、応援しているのは鉄平という自分でもよく分からない見方なので複雑ですが、なんとか高炉建設成功してほしいです。
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by aquadrops | 2007-02-22 14:24 | TV | Comments(2)

『じぶんの詩』~By「The Whey-hey-hey Brothers」

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佐野元春さんが作詞作曲・プロデュースし、ぐっさんが歌う『じぶんの詩』がリリースされました!

ギターは山本耕史くんです。

綺麗な青空がバックのジャケットもカワイイですね♪




音楽バラエティ番組「MUSIG」から生まれたスペシャルユニット『The Whey-hey-hey Brothers』による「ロックと言っていいんじゃないか」な明るくて楽しいぐっさんそのままの音楽になっている気がします。

アマゾンのサイトに、佐野元春さんの文が載っていました。

その中から耕史くんに関する部分だけ抜粋させて頂きます。
『ギターは山本耕史。本職は役者だというから驚きだ。ブルース・ギターの腕前は相当だ。僕は番組の中で彼が演奏している所を見てこれはいけると思った。ブルースだなんて年齢にしては渋いのではないかと思ってフェイバリットなギタリストは誰か、と尋ねてみたら「スティーヴィー・レイ・ヴォーン」だというのだから驚いた。僕は即座に納得してこう返した。「いい趣味だね」。』

楽しげにギターを演奏している耕史くん、ぐっさんとの息もぴったり♪
そして、佐野元春さんは、こんなに楽しい方とは思わなかったので意外な発見でした。
MUSIGでのぐっさんとのやり取り、いつも可笑しくて夜中に大笑いしています(*^▽^*)
番組の雰囲気そのままの楽しい曲ですね。
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by aquadrops | 2007-02-19 15:12 | Music | Comments(2)

HEDWIG AND THE ANGRY INCH 開幕!!

とうとう開幕しましたね!ヘドウィグ東京公演☆
新宿FACEはステージと客席がとても近いそうですが、ライブハウスだし音響はいいんでしょうね。

ゲネプロの会見の様子が出ていますが、最初見た時ちょっと笑っちゃったんです^_^;
いや写真がね、全然耕史くんに見えなくて。
メイクはどうなんだろう?とちょっと心配だったんですが、無表情で男前にすっくと立たれると男にしか見えないんですケド…☆☆ 
しかも相変わらず天然発言炸裂ですね~(^_^;)
中村中さんはイツァークの雰囲気にぴったりでいい感じです。

写真のあまりのインパクトにびっくりした私ですが、ぴあの最新ニュースでは「バケモノメイクのキュートな彼女からもらったのは溢れるほどの優しさ。ライブハウスが愛でいっぱいになった一夜だった。」とあります。
嬉しいですね!
派手なメイクに負けないくらい純粋であったかい、心を揺さぶる山本ヘドウィグに会えそうです。

それから、ヘドウィグの翻訳をされた北丸雄二さんのブログでもゲネプロの感想が書かれています。
今日見てみると、ヘドウィグの訳詞集を書いてくださっています。これは嬉しいですね!
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by aquadrops | 2007-02-17 17:31 | Stage | Comments(4)

レスリー・キー写真展

以前東京でやっていたレスリーさんの写真展「Super Stars」が念願叶って大阪でも開催され、先日観に行って参りました!
期間が5日間だけのため、仕事を早く終わらせて日曜日の大阪へ!

会場は大阪アメニティパーク38階、OAPスカイプラザです。
展示されている写真は、サイズは何種類かあったように思いますが、お一人だけのもの、二人一緒のもの、一人の連続写真などさまざまで実に表情豊か。
衣装もメイクもその人によって感じが全く違っていて、パッと見て誰だかわかるものとそうでないものなどいろいろありました。
被写体となっている人たちの職業もさまざまで、職業によって使う筋肉の違いがはっきりとわかります。
「人間の身体ってこんなにも鍛え上げることが出来るんだ」
「こんなにキレイなものなんだ」
これが観終ったあとの一番の感想です。

レスリーさんという方は、その人が本来持つ輝きはもちろん、普段あまり見えない部分の魅力をも写真という手法で紙に写し撮るんじゃないかと思いました。
私が気に入ったのは、連続写真です。
飛び跳ねている連続写真の表情がとてもキュートで躍動感に溢れていて、レスリーさんの視線の温かさを感じられるようでした。

全体的には落ちついた照明の中配置も印象的で、とても見やすかったです。
写真には一部を除いてお名前が入っていませんでしたが、友達と「これ誰かな?」と言いながら見て回るのも楽しかったです。

一番見たかった山本ヘドウィグは、名前とメッセージ付きでした。
グリーンのロングドレス姿でハンドマイク片手にこちらを向いています。
金髪のカツラに重そうなツケマツゲ、でも口元が不敵に笑っているようで男前なヘドウィグでした。

そして、この写真展でレスリーさんご本人にお会いすることが出来ました♪
シンガポール出身ということでしたけど流暢な日本語を話されていました。
耕史くんに関して「彼はこの時怪我をしていたのにとても頑張ってくれたんですよ」と言ってくれていました。
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by aquadrops | 2007-02-17 16:48 | Photo | Comments(0)

「夢十夜」を観ました

今日はお休みです(*^□^*)ノ"
2月に入ってからまともな休みは久しぶりです。
仕事とPTAと父の入院などちょっと予定が重なっていました。
しばらく放ったらかしになってしまってごめんなさいm(__)m

さて、昨日は映画『夢十夜』を観て来ました。
近くの映画館ではやってくれないので、三ノ宮までいきました。
三ノ宮は相変わらず人が多いです。
しかも道が複雑~!ここどこ?と浦島状態な私。
でも、あちこちに地図があるのでちゃんと探し出せました(^^)v
仕事の後お昼を食べる暇がなかったので、オムスビを頬張りながら待つこと10分…ギリギリですねぇ。間に合って良かったです。
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夏目漱石原作のこの十の夢物語は、ホラーありギャグあり、切ないものあり、不可思議なものカッコイイものとたくさんの要素が詰まったそれぞれに独特な世界観を持った映画でした。


観た直後の感想は「もう一回観たい!」
時間があればゆっくり感想を書きたいです。
どれも映像がキレイで斬新だったんですが、私が好きなのはやはり山本漱石が出てくる第四夜と香椎由宇ちゃんの第三夜、阿部サダヲさんの演技が楽しい第六夜、緒川たまきさんの着物姿が美しい第九夜、そして松山ケンイチくんの第十夜です。
松山くんのはめちゃくちゃ面白かったです!

写真は第六夜に出てくる『仁王像の頭』です。
映画館に展示してあったのを写メしてきました♪
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by aquadrops | 2007-02-14 17:25 | Movie | Comments(5)