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産む機械

呆れますね。
こんな発言を講演でしてしまう人が大臣だとは…

人間、「口が滑る=失言」はあります。
でも普段からそう思っているからこそポロっと口が滑るんじゃないでしょうか。
この人の頭の中はかなり時代遅れ。
少子化問題を担当しているだなんてちょっと片腹痛いですね。
いくら謝っても言ってしまったものは取り返しがつきません。
海外のメディアに取り上げられたら同じ日本人として恥ずかしいです。
機械だの装置だのと、女性を物扱いしたことも腹立たしいですが、一番引っかかったのは「一人頭で頑張ってもらうしかない」という言葉です。
まるで他人事のような言い草。
出産・育児は女性が一人でするもの、という考えがその言葉の根底にありませんか。
子供を産むのも育てるのも、夫婦がお互いに話し合い協力し合って頑張っていくもの。
今現在、子供を育てる上での問題は夫婦ともに仕事と育児の両立が難しいこと、学費にお金が掛かりすぎること。
保育料や学費を考えると、子供に兄弟姉妹を持たせてやりたいと思っても躊躇う場合もあるんです。
少子化を何とかしたいと思うなら、他にやるべき事が山ほどあります。
講演会でうっかり失言なんかしているヒマがあるなら、若い夫婦が子供を持ちたいと思うような政策を早くとってほしいものです。
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by aquadrops | 2007-01-31 16:39 | Monologue | Comments(5)

華麗なる一族 第3話(ネタバレあり)

一番気になったのは、「なんてことをしてくれたんだっ!」と大介に胸倉を掴まれている銀平のシーンがなかったことです。
銀平が大介に怒鳴られるなんてよほどのことでしょう。気になるなぁ~
あの、最後に流れる映像は予告というわけではないんでしょうかね?

あとは、鉄平の元カノのシーンと融資を断られて悩む鉄平のシーンが長すぎるような気がします。
あの元カノいわくがありそうですけど、彼女が出てくると妙に白けます。
余計なお世話かもしれませんが、過去の話まで1クールで描き切れるんでしょうか。
もっと阪神製鉄や銀行再編の話を見たいし、万俵家の内情を知りたいんですけど。
おまけに長いシーンにまで鉄平の心情説明ナレーションは要らないのでは?とちょっと前半はイライラ…
それと、イノシシ! 全然迫力がない…(;_;)
動きが物凄く変でしたね。痛々しい感じさえしました。
あれはどういう意味があるのかなぁ~ 何かの伏線なんでしょうか?

万俵家で大介に詰め寄る鉄平。
相子さんは意地悪だけど根っからの悪人じゃないんですねぇ。
嫌われ役とわかっていて何もかもやっているような気がしてきました。
この場面でも「鉄平さんお父様に謝りなさい!」なんて、大介と鉄平の親子関係を案じているからこそ出てくる言葉ですよね。
万俵家に依存している自分の利害があるにしても、万俵家のことを考えている有能な執事という点で、大介に買われているのも当然だと思います。

言わなきゃいいのに先代の事を持ち出す鉄平、まぁ何も知らないんだから仕方ないんですが、ここで言うには一番まずい話だったような。
相子さんを突き倒した鉄平を張り倒す大介。鉄平は相子に嫌悪感を抱いているから仕方ないんでしょうけど、鉄平を殴った大介の気持ちもわかります。
「お父さんは偽善者です」鉄平の冷ややかな断言に怒り震える大介。
しかし北大路さんの怒った顔はコワイですねぇ。緊迫した空気に私までドキドキ☆
人々の思惑が渦巻く人間ドラマはとても面白いです。
そこへやってきた銀平の一人だけ温度差のある声と感情が水を差す、いいシーンでした。

阪神銀行の支店長会議でのやり取りや、大介の冷徹・的確な銀行運営の策が阪神銀行をひとつにまとめる所、群像劇みたいで面白かったです。

大介は池田支店長の持病も性格も知った上で他の支店長たちの心理を操作する為に利用したんでしょうね。
そんな父の自分の想像を超える非情なまでの有能さに銀平はショックを受けたんでしょうか。
銀平の目が想いを雄弁に語っていました。
万俵大介は阪神銀行を守るために必死なんですね。
上に立つ者は時として非情な決断をしなければいけない事も実際あると思います。
なんだか、新選組!の副長・土方さんを思い起こさせますね。

さて、噂の銀平と万樹子のラブシーン、見ていてこっちが照れますね~(>_<)
歳さんとお琴さんのシーンを思い出しました☆
耕史くんは引っ叩かれたあとの表情、暗い部屋の中での静かなやりとりとか、上手いですねぇ。
山田優ちゃんの演技は初めて見たんですけど、なかなかいいですね!
ゴージャスな雰囲気のお嬢様だけど実はとってもいい子なんじゃないか、と感じさせてくれます。
これから出番も増えてくるでしょうから万俵家の歪な人間関係をどんな風に感じるのか、彼女の目線が楽しみです。
それにしても万樹子はこれから銀平に愛されることは全くないんでしょうか。
なんだか可哀相ですよね。
ここまで銀平の心を凍り付かせてしまったものは何なのか。
「兄さん、あの人には絶対敵わないよ。ぼくは…」
銀平は自分をわかっているんですね。兄に向かっては「ぼくらには何一つ敵うものが無い、勝てるはずがありませんよ」 と言ったのに、この時は「ぼく」になっています。
兄に、現状をひっくり返してほしいと心の中では願っているんでしょうか。
第4話以降を待ちたいと思います。
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by aquadrops | 2007-01-31 13:30 | TV | Comments(0)

それでもボクはやってない(ネタバレあり)

周防監督の映画『それでもボクはやってない』を観に行ってきました。
いろいろ考えさせられる映画でした。
そして、この映画はまだ終わっていません。
続編があるとかそういうことではなく、主人公の戦いがまだ終わっていないということです。

映画監督として周防監督に人気があるのも良くわかりました。
人間に対する視線がとても公平であたたかいんですね。
それぞれ出てくる登場人物にリアリティーがあり、人間としてしっかり存在感があるというか、行動にその人なりの心の動きがきちんと見えます。
それから、パンフレットにも書かれているとおりキャスティングが絶妙です!二人の裁判長、お母さん、友人の達雄くん、弁護士、刑事、そして痴漢に間違えられる主人公。
よくこれだけぴったりな俳優さんをキャスティングしたなぁと感心しました。
特にお母さん役のもたいさんには、私自身が母親ということもあって感情移入して見てしまい何度かもらい泣きしそうに(^_^;)
「満員電車に乗ったら両手を上に上げときよ」と言わなくちゃ!と妙に焦って思ってしまいました。

この映画は、痴漢に間違えられ逮捕されてしまった青年が不運も重なって起訴され長く拘留されながらも、弁護士や母親、友人の懸命な協力を得て潔白を証明するために裁判を戦うという物語なんですが、無実の罪を着せられた主人公の困惑と動揺、焦りややり場のない怒りを見せ付けながらも、被害者の辛さ、痴漢という憎むべき犯罪の悪質さもしっかりと伝えています。

その上で「やってないんだから、無罪に決まってる」と主人公も映画を観ている観客も思っているんですが、勘違いとはいえ被害者に「この人です」と言われてしまっては物凄くマズイんですね。
「真実が事実として受け入れられない」という恐ろしい事が現実に起こり得るということ。
そうなった時の日本の裁判制度は一歩間違えればとても怖い問題をはらんでいます。
ずっと観ているのは正直しんどかったですが、見応えのある映画でした!



真面目な感想はコレくらいにしまして☆☆
ここからは達雄くんに関する感想など(^^)

主人公の親友・達雄役は山本耕史くんでした。
もたいさんとのツーショットが多くてほほえましい感じでしたね~

いきなり登場シーンがパチンコ屋、しかも例の微妙なニット帽。
似合ってるんだか似合ってないんだかよくわからない…
しっかし、いい奴でしたね~!達雄くんは。
あんな友達がいるんだから徹平(主人公)もいいやつに違いない!

裁判には時間が掛かります。なので、季節が移り変わる様子が服装で分かるのですが、半袖の達雄くん無駄に体格がいい!
何なの~その腕の筋肉(^_^;)
フリーターというよりは肉体労働に従事してる若者って感じですが。
極めつけは、裁判所で例のニット帽を脱ぐシーン。
(裁判所では帽子を被ったままでは傍聴出来ないんだそうです)
帽子を被っている時はフリーターなんですけど、帽子を脱いだ途端に無駄に男前~!
あの微妙なニット帽は、地味目な主人公よりも目立たないように、フリーターに見せるための小道具と私の中で結論付けられました。

身近にある重いテーマを扱ったこの映画の中で、達雄くんの存在は人のあたたかさを思い出させてくれる大切な部分を担っていたと思います。
長い間拘留されていた徹平が保釈されて警察署から出てきたシーン、お茶目な達雄くんに笑い声が起こっていました♪
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by aquadrops | 2007-01-30 19:19 | Movie | Comments(2)

華麗なる第2話(ネタバレあり)

物語はなんだか複雑に展開しています。
銀行合併とか高炉建設はさぞかし大変だっただろうなぁと察する所です。
しか~し、
「なんだありゃ~」と私が絶句したのは、万俵大介の寝室。
ベッドがみっつあるじゃないですか!
ひえぇ~(ノ><)ノ ドロドロな人間関係ってやつですか?
高須相子は置いときまして、万俵大介にも複雑な思いや苦しみがいろいろあるんでしょうが、ちょっと酷くないですか、それ。

寝室から尋常でない様子で飛び出してきた母親を目撃して、焦る鉄平。
そんな兄を呼び止めて、銀平が両親と愛人との間に起こった過去の事件を語ります。
耕史くんのなんとも言えない表情がいいですね。
諦めたような感情を抑えているような、一見淡々とクールを装ってはいるけれど、それだけではない秘めた想いを感じさせる目。
鉄平の妻・早苗が話を聞いていたことに気付いた時の目のやり方がちょっと優しくていいなと思いました。

やはり鉄平の出生の秘密があの状態を招いているんでしょうね。
どちらも辛いのか…

そういえば、来週の予告映像で銀平が大介に胸倉を掴まれていませんでした?
何があったんでしょう?いったいどうなるの~!
面白くなってきましたね。来週も待ち遠しいです。
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by aquadrops | 2007-01-23 16:23 | TV | Comments(0)

納豆に罪はない

納豆パニックは意外な形で終息に向かったようです。
今朝スーパーの納豆売り場には、ある程度いつもと同じくらいの量の納豆が陳列されていました。

納豆ダイエットの効果を求めて納豆を買われた方はきっと色々言いたい事がおありのことと思います。
食べなれない納豆を買った上に、「ダイエット効果がない」などと言われてはさぞかし腹が立つでしょう。

でもここでハッキリさせておきたいのは、悪いのは番組の制作者であって『納豆に罪はない』ということです(^_^;)
納豆が身体にいい健康食品であることに、なんらウソはないんです。
実際、肉や揚げ物を食べるよりは「畑の牛肉」とも言われる大豆を食べた方がヘルシーだし、納豆には様々な栄養素も含まれています。

この騒ぎで納豆を初めて口にされた方、それほど好きでもないのに沢山買ってしまった方、出来れば納豆を嫌いにならずに、「これを機会に身体にいいなら食べてみるか」くらいの軽いノリでいてくださいね。

関西にはあまり納豆を食べる習慣がないので私の納豆歴もそれほど長くはないんですが、初めは「美味しくない」と感じていた味にも徐々に慣れていき、「美味しいかも?」→「好きだ」と変わっていました。
人間の味覚って、思い込みや見た目の印象にも左右されると思うのですが、慣れから新たな「味蕾」が開発されるのかもしれません。

納豆おいしいですよ(o^-')b

★味蕾★
舌の表面の小さなプチプチの中にある、味覚の受容器のこと。ここで味覚信号をキャッチし、その信号が脳に伝わることで“味”を感じることができる。味蕾では絶えず新しい味覚細胞が作られているが、ミネラルの一種である亜鉛の摂取が不足すると新陳代謝が滞って新しい味覚細胞が作られにくくなり、「味がわからない」「甘いものを苦く感じる」といった味覚障害が起こる。

★☆ 納豆の栄養素と効果 ☆★
ビタミンB1、ビタミンK、レシチン、ナットウキナーゼなど。
疲労回復、老化・貧血予防、血液をサラサラにするなどなど。
(食べ方や体質によって人それぞれ効果は違うと思います)
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by aquadrops | 2007-01-23 16:16 | Food | Comments(2)

トラックの運転手さんにお願いしたいこと

先日、風見慎吾さんの娘さんが交通事故で亡くなられました。
皆さんニュースを見てご存知だとは思いますが。
ご両親のお気持ちを考えると、とても他人事とは思えません。

子供を持つ母親として、トラックの運転手さんにお願いしたい事があります。
トラックだけではなく、車を運転する全ての人に対してのお願いです。

私の子供は二人とも、30分ほどかけて学校に自転車で通っています。
朝練のために朝早くの時もテストでちょっと遅い時もいろいろありますが、ほぼ毎日、雨が降っても風がきつくても自転車です。
学校までの道は歩道があったりなかったり、物凄く道幅が狭い所もあるし、道も決してきれいに整備されているとは言いがたいです。
中学校の時からですが、私は朝出掛けていく後ろ姿に、「今日も無事で帰って来てな」といつも思いながら送り出します。
これほど車が増えた今の交通事情で、なにごともなく帰ってきてくれることが難しく思えるからです。
実際、上の子はテストの日に車とぶつかって救急隊の方から電話が掛かってきたことが1度あります。
この時は足の捻挫だけで済んだのですが、電話で「たいした事はない」と聞かされていても顔を見るまでは安心出来ませんでした。
ほかにももう1度ぶつかっているんだそうです。
下の子も、左側の歩道を走っていて路地から出て来た車とぶつかったことが2回。
うちの子供だけでもう4回も交通事故にあっているんです。
高校生なのに、この数は恐ろしいと思います。

風見さんの娘さんのように小学生なら、または中学生なら、もっと小さければ、親は本当に心配です。
子供たちは若いので体力はありますが、体調がおもわしくない時もあるし、テスト勉強や課題をしていてほとんど寝ていない時、朝寝坊をして何も食べずに飛び出していくときもあります。
そんな時は誰でも注意散漫になりますよね。

もしも子供の命を奪ってしまったら…
人生80年90年とも言われる現代、その人の命の70年間、80年間を奪うことになります。
車という、便利だけれど簡単に人の命を奪ってしまうかもしれないものに自分は乗っているんだということをしっかりと自覚してほしいです。

それから、大型車が自転車のすぐそばを通り過ぎていく時の風圧、これはかなりコワイものがあります。
私も何度もドキッとしたことがありますが、平気ですぐそばを通り過ぎていくトラックの多いこと!
もしも、自転車がふらっとバランスを崩したらどうなるんでしょう。
寝不足で貧血を起こしたら…
大きな車に乗っていると視野が遮られて、どうしても死角が出来るものですが、人間の心にも死角が出来るんでしょうか?
もちろん、大型車の中にも良心的なドライバーの方もたくさんおられます。
道幅が狭いところでは追い抜かさず、広くなった所で大きく避けて抜いて行ってくれる人もおられますよね。

仕事で急いでいるかもしれないしドライバーにだっていろんな都合があるでしょうから、もちろん自転車や歩行者も気をつけなくちゃいけません。
でも、どうか子供たちの登・下校時間帯は特に気をつけて運転していただきたいと思います。
子供たちの痛ましい事故が少しでも減ることを祈って。
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by aquadrops | 2007-01-20 17:26 | Monologue | Comments(0)

華麗なる一族、見ました

去年小説を買ってまだ一行も読んでいません。
なので、番宣のみの知識で先入観なく見た感想としては、とにかく登場人物が多い!
第1話でほぼ把握できたとは思うのですが、このキャラクター達を本当に上手く生かしながらドラマに起承転結をつけるのは難しいだろうなぁというのが一番の印象です。
あと、思わせぶりにちらちら見せた手の内が核心を掴ませてしまうような少々マズイ出来だったのじゃないかなと思いました。
第1話を見終わった時点で、万俵家の秘密について私はある仮説を立ててしまいました。
別に仮説なんか立てたくはなかったんですけどピーンと来てしまったんですねぇ。
もう確信を持っていますので、先の展開が見えてきちゃって困ります。 (それともこれは予定通りなんでしょうか?)
やっぱり原作を先に読んじゃおうかな~

でもやはりキャストは凄かったですね。
北大路さんは文句無く、何を考えているのか分からない不気味さと人間の業のようなものが見える気がして怖いくらいだし、京香さんは色っぽくて嫌味っぽくて切れ者で、でもどこかに淋しさのような陰りが見えて、嫌いにはなれない感じがしました。
吹石一恵ちゃんは本当に着物が似合っていて品も良くて、いい所のお嬢様という感じでしたね!
お秀ちゃんも大人の女の人になったな、なんて思ったり。
他の大物俳優の方たちもそれぞれにインパクトが強く、これから大介や鉄平たちとどう関わっていくのか、とても興味をそそられました。

そして耕史くんの銀平は…
とても印象に残る目をしていました。
兄に対する羨望や嫉妬、両親に対する複雑な思いと自分の置かれた立場への諦めのような気持ち、いろいろな感情が目の動きから読み取れるような気がしました。
会食の場面でも記念撮影や銀行の新年の場面でも、仕草や目の動きが独特で自然と惹きつけられます。
ファンの欲目もあるでしょうが、銀平という人物に成り切っていましたねぇ。
特に会食のシーン、品の良さがいかにも大財閥の御曹司という雰囲気でした。
スーツにあのオデコを出した髪形もいいですよね!
最近ちょっと絞っていると言っていた体格も、相変わらず肩幅は凄いですがスッキリして、スーツが良く似合っていました。
木村拓哉さんは、静かな演技いいですね。
原作者の山崎豊子さんもおっしゃってましたが、目が素敵です。
でも、出番の割にはあまり印象が残ってないんですね。
共演者が特に上手い人ばかりなので、ちょっとしんどいかもしれません。
これから、鉄平の内面の演技に期待したいと思います。

全体的には、これからの人間関係や組織の波乱の予感に期待が持てそうなので、第2話が楽しみです。
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by aquadrops | 2007-01-18 15:16 | TV | Comments(4)

「ミュージックアトリエ・スーパーライブ」in姫路

d0088952_14403127.jpgローランドのオルガンで、『ミュージックアトリエ』というものがあります。
このオルガンはコンピューターが内臓されている凄いシロモノなんですね。
あらゆる楽器の音がキイやボタン操作で鳴らせるのはもちろん、ヴォイスパーカッション、扉の閉まる音、拍手、馬の蹄の音、靴音などなど、さまざまな音を作り出すことが出来ます。



娘が習っているので、先生に一度購入を勧められたんですけど、軽自動車が買えそうなお値段にびっくり(ノ><)ノ
「働いて自分で買いな」と今は普通のエレクトーンで頑張ってもらっています。

昨日はその「アトリエ・スーパーライブ」というコンサートを聴きに姫路に行って来ました。
演奏してくださるのは、海外でも演奏活動をされている熊埜御堂加奈子(くまのみどうかなこ)さん、あと娘の先生とアトリエの大会入賞者の方たちで、迫力満点の演奏でした。

熊埜御堂加奈子さんは、弾き語りはもちろんの事、ディズニーの「美女と野獣」をナレーションしながら、オルガンで効果音とBGMを慣らし、おまけに「美女・野獣・モーゼス・ガストン・町の人・家来たち」すべての声を声色を変えて喋りながら演奏されました。
歌声がまた、伸びやかで透明感のある素敵な声なんです。
素敵な演奏でした♪音楽ってやっぱり素晴らしいですね。
「のだめカンタービレ」で最近話題になったガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を生で聴けたのも嬉しかったです。
この方はちょっぴり天然な雰囲気のある方で、トークもとても楽しかったです。

娘の先生の演奏も素敵でした。
細い身体のどこにそんなパワーがあるんだろうといつも不思議に思うのですが、迫力満点でした。
身体はしんどかったのですけど、無理してでも聴きに行って良かったなと思いました。
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by aquadrops | 2007-01-15 14:40 | Music | Comments(0)

恋するハニカミ!

ちょっと話題がずれてます。
日記に書きたいことがいっぱいあるのに、用事が重なるし体調がイマイチでした(^_^;)

12日のハニカミはスペシャルだったんですね。
いつもとは違うパターンで、スタジオゲストのハニカミプランのみ。
ゲストは瀬戸朝香ちゃんと山本耕史くん。
もうすぐ公開される周防監督の映画「それでもぼくはやってない」の番宣の一環でしょうか?
この手の番組は普段あまり見ないのですけど、司会の久本さんとオセロの中島さんが好きなので、たまに見るとなかなか面白いです。

でも今回は、夜も遅いというのに笑いっぱなし!!
瀬戸朝香ちゃんは、ごく普通に夢のあるプランで良かったんです。
問題は耕史くん!
お笑いの人と間違えられそうな、可笑しなプランばっかりなんです!

バイクでデートっていうのは、ハーレーを持ってる耕史くんらしくて分かるんだけど、信号で止まった時に彼女の足に目をやって網タイツ見てにっかり(^▽^)って、どうなんだぁ~
いやわかるけどね。男の人は好きだよね。でも網目が大き過ぎ!

ラーメンを食べる時にズルズルすする、その夢中な食べ方がいいっていうのも分かる気がします。
私も一生懸命食べているところって見てて微笑ましくて好きだもん。
でも、なんか「ボクよりラーメンに夢中」なのがハニカミポイントっていうのはなんか微妙に変に聞こえるんだなぁ~
あと、オナラをして、恥ずかしがっているところがハニカミポイントってねぇ!
「しても平気だよ」って言うんだったらわかるんだけど、「むしろして欲しい」とか言うから誤解を招くんですよ~!

話をよく聞くと、なかなかに深い意味や洞察があるっていうことが分かるんだけどね。
普通そこまで考えて判断しませんから!

この「恋するハニカミ!」の前の番組が「花より男子2」だったらしく、娘の友達もたくさん今回の「山本大暴走!なハニカミ」を見ていたそうです。
予想どおり「あの山本って人、変だよね~」とか「あの人キモイよね」と言われていたそうです(T_T)
やっぱり「新選組!」を知らない一般の高校生には耕史くんの本当の魅力はわからないよねぇ(;_;)
そりゃ、あれだけ聞けば、変だと思うよね。
娘は私がいろいろ話して聞かせるので、すっかり耕史くんの良き理解者?だったりするんですけど、さすがに庇い切れなかったとか…
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by aquadrops | 2007-01-15 14:39 | Koji☆kun | Comments(0)

風邪に負けずにコンサート♪

風邪をひきました。

熱はたいした事ないんですが、起きてるとちょっとしんどいので、毎日仕事と家事以外はひたすら寝てます。
先週も早く寝れる日は10時前にお布団に入っていたんですけどねぇ。
なかなか治らないです。
起きられない程じゃないから、ついつい動いてしまうのがいけないんでしょうか?
でも風邪をひいたからといって主婦は寝てばっかりもいられません。
今日は洗濯も娘がしてくれるそうなので、冷たい水を触らずに済みますね。
早く治さないと困ります。

明日は娘とオルガンのコンサートに行く予定なんです。
仕事のあと姫路まで出るのでバタバタしますが、楽しみなので頑張って行ってきます。

コンサートは、オルガニストの熊埜御堂加奈子さんやうちの娘の先生によるローランド・ミュージックアトリエの演奏だと思うのでとても楽しみです。
実は急に誘われたので、内容を把握していないのですけどね。

こちらの『嫁のつぶやき』さまのブログにアトリエの綺麗なお写真が載っていましたのでリンクさせて頂いてます。よめさま、どうもありがとうございます♪
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by aquadrops | 2007-01-13 16:31 | Monologue | Comments(2)