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ジャズオルガンライブ in 岡山

ちょっと書きそびれてたんですが、19日の日曜日に娘とライブに行って来ました。
♪ジャズオルガンライブ♪
娘の先生と、先生の先生も出演されています。
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8人のオルガニスト。
ドラムとギターが一人ずつ。

曲目は
・SPAIN
・St.LouisBlues
・Billie's Bounce
・Mack the knife
・OLEO
・Straight, No Chaser     他。
    

最後の曲「Straight, No Chaser」は娘が一度コンクールで弾いた曲です。
でも先生の演奏は流石でした。

そして、オルガンとドラム、ギターのコラボレーションがとても気持ちよく楽しいライブでした☆
ギターとドラムのお二人は高度なテクニックを披露しながら、終始にこにこと本当に楽しそうに演奏されていたのが印象的でした。

ジャズライブでは誰かがソロパートを演奏し終わると、曲の途中で続きを他の誰かが弾いていても拍手していいんだとか。
演奏中、最後まで静かにしてなきゃいけないというわけじゃないんですねぇ。
ソロのあと拍手がなければ、そのソロパ-トが良くなかったということなんだそうです。
知らなかった!
ライブの楽しみ方も教えて頂いて面白かったです。

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ライブ会場は岡山ルミネホール。
元は銀行だったとかで重厚な外観が美しいです。
取り壊されるところを、地元の方たちの要望でホールとして残されたそうです。
天井が高く音響のいい、お洒落なホールでした。
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今回も路面電車に乗りました(*^^)v
プチ鉄子の私は路面電車に乗れただけでテンション上がります♪
しかも「城下」まで100円!
地上の駅は階段で地下に繋がっていて、ちゃんと歩道に出ました。
面白い。
他の駅はどうなってるんだろ?
路面電車だけ乗り継いでも面白いかもしれません。


岡山は何かと楽しい町です。
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by aquadrops | 2008-07-30 23:31 | Music

必ず君の夢は叶うだろう

どこまでも突き抜けていくような圧倒的な開放感と未来へと開け放たれた扉。
彼女の歌声から連想させるものはそう、熱く迸る期待だ。

『Superfly』
待望のファーストアルバムが先日発売。

我が家にも届けられたアルバムを聴いた。
買って良かった。
そして家族で取り合いだ(^O^)
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ご存じない方の為にここで説明を。
「Superfly」とは??

Amazonによると、ユニット名は『超かっこいい』というスラング。
04年、愛媛の大学のサークルにて多保孝一(Gitr.)越智志帆(Vo.)を中心に結成されたバンド。
07年4月、「ハロー・ハロー」でメジャーデビュー。
全国FMでパワープレイを獲得、各地の夏フェスに出演。
期待と注目を集める中、同年11月に志帆のソロ・ユニットとして新たにスタート。
12月には初のワンマンツアー「Superfly 2007 Hellow,We Love You」を敢行。
このツアーは全国5公演即日ソールドアウトとなる。
08年1月、「愛をこめて花束を」がドラマ「エジソンの母」の主題歌に決定。
同年4月、「Hi-Five」が、au「LISMO」のCMソングとなる。
JanisJoplin,CaroleKing,MariaMuldaur,TheRollingStonesらの音楽に強く影響を受け60'S-70'Sの音楽を敬愛し、バンドサウンドにこだわり続ける。
6月から全国ツアーが決定。

一度聴くと耳に残るメロディラインの強烈な印象。
楽曲それぞれが織り成すカラフルな個性と独自の音楽性。
メッセージ性の高いシンプルな歌詞が生み出す、明るくあたたかいパワーがどこまでも響き渡る。

彼女の歌声と存在感に惚れ込む人も多いだろう。



♪Hi-Five
auのCMソングとしてもお馴染みの元気いっぱいの楽曲。
「愛をこめて花束を」がドラマの主題歌としてテレビから流れているのを聴き感動した志帆がその感動を昔の自分に報告したくて作ったと言う。
どんなに気分が沈んでいても、この曲を聴けば身体が自然に動き出す。
ポジディブ&パワフル。
「舞い上がれ 上の上へ!」

♪マニフェスト
ギターの重低音にかぶさるドラム。
ダイナミックなサウンド。
ソングライター多保氏の力に打ち倒されそうな力強い楽曲。
志帆の歌声には鳥肌が立つ。
とにかくカッコイイ!
「街全体が寝惚けてる今、ブルーズこそがマニフェスト!」

♪1969
前2曲とはうって変わった優しく綺麗なボーカル。
1969年という時代への憧れと宝物のような想いを綴ったPOPなナンバー。

♪愛をこめて花束を
4thシングルでもありドラマの主題歌。
デビュー前から常にライブで最後にプレイし、リリースを待ち望む声が多かったという。
ソロとなって初ということもあり志帆にとっても特別な1曲なのだそう。
しっとりとした歌声が徐々に四方に広がっていく壮大なイメージ。
間奏に入る英詩部分がジャズっぽくてカッコイイ!
「あなたに贈る色は…?」

♪Ain't No Crybaby
悩める人々にも私にも、きっと応援歌にさえ思えるパワフルな曲。
なりふり構わない力強い歌詞が前向きでいい。
「右に左に迷えど 今日も前進するのさ」

♪Oh My Precious Time
懐かしいメロディ。
海辺でくつろぎ聞いていた波の音のように、優しく繰り返すキラキラした音が心地いい。

♪バンクーバー
アコースティックギターのしっとりとしたナンバー。
どこか気だる気なボーカルと一定に保たれたリズム。
フルートの音色が不思議な印象を醸し出す。

♪i spy i spy(Superfly×JET)
NISSAN「CUBE」のCMソング。
世界的なROCKバンドJETとのコラボ楽曲。
全て英詩。
志帆の日本人離れした発音の確かさに普通の洋楽を聴いている錯覚に陥る。

♪嘘とロマンス
リズミカルなサウンド。
クールなボーカル。
走り出したら止まらない!!
車の中でテンション高く聞きたい軽快な曲。

♪愛と感謝
JFL5局(J-WAVE、FM802、ZIP FM、NORTH FM、CROSS FM)のパワープレイ”POWER OF MUSIC”に選ばれた、等身大の想いを描いた曲。
一番大切なものは何か…
単純だけど簡単には手に入らない、そんな小さくて普遍的な希望を感じさせる。
「今日も明日も愛と感謝に生きよう」

♪ハロー・ハロー
デビュー2日目に、Mステに初登場。
新人離れした圧巻の歌声とライブパフォーマンスに衝撃を受けたのは私だけではないはず!
イントロのピアノ。
被さる伸びやかな歌声とキレのあるドラム。
精一杯だった自分を見詰めて、ここから全てが始まると優しく力強く歌う。

♪Last Love Song
ピアノの弾き語り。
ソロとしてスタートし、不安に押し潰されそうだったという志帆が、ライブの観客の顔を思い出し「この曲を聴いてもらいたい」との想いで一気に作ったという。
静かなピアノ。
優しくソウルフルな心に沁み入る歌。

♪I Remember
小さな頃引っ込み思案で想いを伝えるのが上手くはなかったという志帆が、人に支えられていることを忘れないようにとの思いから、歌うきっかけになった出来事を書いたこの曲を、原点を忘れないようにアルバムのラストに持ってきたという。
呟くような声も限界まで響きわたるような声も、クリアな言葉とともにずしんと胸に届くよう。
身動きも出来ずにじっと聞き惚れるしかない。



Amazonの「DEEP DIVE」とYahoo!「ミュージックマガジン」にインタビューが載っています。

少数民族Romaのような彼女のファッション。
音楽性とも合っていて個性的で素敵です。
ライブ行きたいなぁ~♪
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by aquadrops | 2008-05-19 20:11 | Music

素敵な歌声を見付けた。

つい最近、テレビで歌声を耳にしたボーカリストがいる。

何気なく流れていく歌や音楽にいつも触れていても心はあまり動かないけれど。
時に耳から入った声が、歌が心を鷲掴みにする。


『Superfly』
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まだ若い彼女の身長は151センチ。

でも歌う彼女の存在感は、包み込むような豊かさと鮮やかさをもって圧倒的でさえある。

パワフルに響き渡る声。
心が前を向いて思わず走り出したくなる。


この人の歌が好きだ!
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by aquadrops | 2008-03-10 21:29 | Music

KDearth ライブin大阪

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3月1日、大阪心斎橋でのKDearthのライブに行って来ました。
初参加で少し緊張しましたけど楽しかったです♪

会場は30人ほどで満席の小さなCAFE。
通りから賑やかな雑踏の物音や人の歓声が聞こえてきてちょっと耳障りでしたけど、曲が始まるとお二人の演奏に浸ることが出来ました。

それにしても、なんて仲のいい兄弟なんでしょうねぇ(●^o^●)
演奏中に目を合わすとこや、トークの微妙に噛み合わない話しぶりとか。お茶目~☆
見ていて本当に気持ちがよかったです。
二人の持つ独特なムードはやはり北海道が培ったものなんでしょうか。
関西人である私とは根っこが違う気がします。
それは沖縄出身の友達に感じたものと同種の感覚。
南北の違いはあれど…大地の匂いとでもいうような。

DAIちゃんはアコギとトンコリ。
健ちゃんはパーカッションドラムを普通のスティック、ワイヤーブラシ、ティンパニーのマレットのようなものと3種類のバチを使い分けて演奏。
そしてトンコリとムックリ。
兄弟のツインボーカルなので少し声が似ていて、ハーモニーは特に綺麗です。
今回特に感じた印象として、KDの魅力は演奏することを何より楽しんでいるところだと私は思うのです。


このライブで初めてトンコリの音を生で聴くことが出来ました♪♪
なんて言ったらいいんだろ。
木製の弦楽器なんですけど、ギターとは音が全く違うんです。
柔らかく澄んだ丸い音。
波のように繰り返す、彫りの深いあたたかい音。
包み込まれるような感覚は深い海の底か胎内のようでもあり。
ずっと聴いていたくなる。
やっぱり好きだなぁ。

KDのアルバム「EARTH」にトンコリで奏でる「地球岬」という曲があります。
今回演奏してくれたのがこの曲でした。

私は初めて知ったんですけど、地球岬って室蘭市に実際にある太平洋に面した断崖絶壁の風光明媚な景勝地なんだそうです。
厳しく美しい自然が生み出す海岸線。
どことなく優しいトンコリの音色は、カモメなどの楽園でもあることを感じさせてくれました。
YouTubeに今年の2月渋谷BOXXで撮影された動画があったのでこちらに紹介。

トンコリはお二人とも演奏されましたけど、ムックリ(口琴)は健ちゃんが演奏してくれました!
これも嬉しかったです。
初めて聴いたムックリの音、振動によって音を出すからなのか低音のバネのような音でした。
じっと聴いていると、シンセサイザーみたいな人工音にも聞こえてなんとも不思議でした。


それから曲は忘れたんですけど、二人が演奏のリズムを少しずらしていた曲があって凄いと思いました!!
もう一度聴きたかったです。


二人のトーク。
面白かったです。
特に印象に残ったのはお二人のおじいちゃんの話。
熱烈な阪神タイガースのファンだったそうなんです。
北海道なのにどうして?と思ったら、おじいちゃんの戦友にタイガースの選手がいらしたとか。
素敵な話ですよね。
そのおじいちゃんはタイガースが優勝した翌年に亡くなられたそうなんですが、タイガースの法被を着て鉢巻を締めてメガホンを持った姿でお葬式をしたのだとか。

KDのCDを発売しているレコード会社が「Kumataro Records」というんですけど、「くまたろう」っておじいちゃんの名前なんだそうです。
なんだかいいですね(*^_^*)
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by aquadrops | 2008-03-09 18:01 | Music

全部愛なのでした

金曜日のKKDライブめちゃくちゃ良かったです!
ほぼ2時間、あんなに楽しくて笑って突っ込んで(?)踊って一緒に歌ったライブ♪

座ってたのは1曲目だけ、2曲目からはずっと立ちっぱなしです!
みんな口々に話しかけるし!友達かい!って感じの楽しいノリ♪
3人のトークもとにかく面白くて笑いっぱなし☆

いやもうとにかくね。
生KKDカッコイイわ~
そして、お茶目☆ 芸能人ってことを忘れてしまうくらい。
まるで友達のライブに来たみたいなアットホームな雰囲気でした。

K.D earthの兄弟デュオ・健ちゃんはドラムを叩きながら歌うのですが、演奏中はものすごくカッコイイのに喋り出すと途端に三枚目!そのギャップにヤラレます。
弟・DAIちゃんは甘い声と笑顔がキュート☆癒し系ですね~
そして、我らがコージくん、ギター弾いてる時の顔が一番好きだな~♪
とにかく楽しくてにこにこしてるのを見ているだけでこっちまで幸せな気分になります。
KKDの曲にもあるように、3人共にB型だという事ですけど、全然タイプが違いますね。
同じなのはあったかいハートを感じること♪
音楽に対するふか~い深~い愛がそこにはあるのです(*^▽^*)b

もうね、愛!愛なのですよ!
愛が溢れてましたO(≧▽≦)O


K.D earthはアイヌに対する深い造詣からそのスピリットを民族楽器の音色に乗せて聴かせてくれるということなのですが、今回はKKDのライブだったため楽器はギターとドラムのみ。
ブログ『月の姿Dairy』にもあるように、「トンコリ」という楽器や「アイヌムックリ」など個性的な民族楽器をも操るミュージシャンなのです。もちろん、ドラムとギターもね!

今回生の歌声を聞けてお二人の声がとても好きになったので、K.D earthのライブも行きたくなりました。
是非とも関西でKDのライブをやってほしいです!

♪ トンコリ ♪
アイヌの撥弦楽器。
標準的な大きさは全長120センチメートル、幅10センチメートル、厚さ5センチメートル程度。
木をくりぬき、響板を張りつけて胴をつくり、五弦を張ったもの。
奏法は肩に立てかけるか、抱きかかえるようにして両手の指ではじく。
北海道北部では「カー(弦の意)」と呼ばれる。

♪ アイヌムックリ ♪
アイヌの口琴(こうきん)。
竹を薄く削り、中を細長く舌状に切り込んで振動弁を作り、そのつけ根に穴をあけて、短い棒をつけた紐(ひも)を結んだもの。
奏法は紐を引いて弁を振動させ、口腔を開いたりせばめたり、あるいは呼吸法を調節したりして共鳴させて、さまざまな音高・音色を出す。
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by aquadrops | 2007-05-01 15:00 | Music

KKD

やっとのことで、平常に戻りつつあります。
ヘドウィグという、魔法もしくは呪縛から抜け出しかけているというか…
パンフを見たり音楽を聴くと途端に全てを忘れてヘドの世界に 没頭出来る妙な自信もあったりしますが。

でも、もうすぐ大阪でライブもありますしね。
そろそろKKDへモードを切り換えなくっちゃ♪

KKDとは?
そう、『Koji Yamamoto & K.D earth』という三人のユニット名です。
ミュージカルRENTでの共演を切っ掛けに知り合った結樺健さんDAIさん兄弟と耕史くん。
この3人で歌・作詞作曲・演奏・アレンジの全てをこなしてCDを自主制作しています。
結樺健さんDAIさんは『K.D earth』として音楽活動している他、個人でのミュージカル等への出演もあり、北海道出身。
お二人ともとても声がいいんですね~
そしてやはり兄弟だけあってハモリが綺麗!
そこへ自然に溶け込んでいる耕史くんも流石ですが、三人の抜群の息の合い方が耳に心地好い、どれも楽しいアルバムです。

2005年 『IN MY HANDS』
2006年 『JUMP』
2007年 『3-wish』

ヘドウィグでやっと手に入れた新しいアルバムもやっと聞き始めたんですが、私は「ようこそ」と「全部愛」と「Blood-Type B」がお気に入り。
「Blood-Type B」は3人ともB型ということで、面白い曲になってます。
私も同じB型なので、歌詞がとてもよく分かる!

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KOJI:Vocal.AG/EG.Synthesizer
KEN:Vocal.Drums.Percussion
DAI:Vocal.AG/EG.Bass.Programming
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by aquadrops | 2007-04-23 00:11 | Music

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2005年の『I LOVE U』から待つこと2年。
Mr.Childrenの新しいアルバムがリリースされました!

発売当日に買いに行けなかったのですが、やっと手に入れました♪
初回限定盤DVD付きです(^_^)v
DVDはまたゆっくり時間のある時に観るとして、今はCDを暇さえあれば聴いています。

桜井さんの作る曲は、好きになった始めの頃と雰囲気が少し変わってきてます。
落ち着きが出てきたというか、とんがらなくてもいい、自由に自然に音楽を楽しんでいるというか… 素人なのにずいぶん偉そうですけど^_^;
桜井さんの訴えるもの、今も昔も根っこは同じなのかもしれないけど、このアルバムはとても温かい言葉に彩られているような気がします。

最初に聞いた時耳に残ったのは「箒星」「フェイク」「しるし」
今は「彩り」と「PIANO MAN」「Another Story」も好きです。
でもきっと、いつものごとく聴けば聴くほど味が出てくる、お気に入りの1枚になりそうです。

昨日のミュージックステーションSPで「彩り」を歌った桜井さん。
笑うと目がなくなるちょっとお茶目な笑顔が印象的でした♪
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by aquadrops | 2007-03-17 17:05 | Music

『じぶんの詩』~By「The Whey-hey-hey Brothers」

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佐野元春さんが作詞作曲・プロデュースし、ぐっさんが歌う『じぶんの詩』がリリースされました!

ギターは山本耕史くんです。

綺麗な青空がバックのジャケットもカワイイですね♪




音楽バラエティ番組「MUSIG」から生まれたスペシャルユニット『The Whey-hey-hey Brothers』による「ロックと言っていいんじゃないか」な明るくて楽しいぐっさんそのままの音楽になっている気がします。

アマゾンのサイトに、佐野元春さんの文が載っていました。

その中から耕史くんに関する部分だけ抜粋させて頂きます。
『ギターは山本耕史。本職は役者だというから驚きだ。ブルース・ギターの腕前は相当だ。僕は番組の中で彼が演奏している所を見てこれはいけると思った。ブルースだなんて年齢にしては渋いのではないかと思ってフェイバリットなギタリストは誰か、と尋ねてみたら「スティーヴィー・レイ・ヴォーン」だというのだから驚いた。僕は即座に納得してこう返した。「いい趣味だね」。』

楽しげにギターを演奏している耕史くん、ぐっさんとの息もぴったり♪
そして、佐野元春さんは、こんなに楽しい方とは思わなかったので意外な発見でした。
MUSIGでのぐっさんとのやり取り、いつも可笑しくて夜中に大笑いしています(*^▽^*)
番組の雰囲気そのままの楽しい曲ですね。
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by aquadrops | 2007-02-19 15:12 | Music

「ミュージックアトリエ・スーパーライブ」in姫路

d0088952_14403127.jpgローランドのオルガンで、『ミュージックアトリエ』というものがあります。
このオルガンはコンピューターが内臓されている凄いシロモノなんですね。
あらゆる楽器の音がキイやボタン操作で鳴らせるのはもちろん、ヴォイスパーカッション、扉の閉まる音、拍手、馬の蹄の音、靴音などなど、さまざまな音を作り出すことが出来ます。



娘が習っているので、先生に一度購入を勧められたんですけど、軽自動車が買えそうなお値段にびっくり(ノ><)ノ
「働いて自分で買いな」と今は普通のエレクトーンで頑張ってもらっています。

昨日はその「アトリエ・スーパーライブ」というコンサートを聴きに姫路に行って来ました。
演奏してくださるのは、海外でも演奏活動をされている熊埜御堂加奈子(くまのみどうかなこ)さん、あと娘の先生とアトリエの大会入賞者の方たちで、迫力満点の演奏でした。

熊埜御堂加奈子さんは、弾き語りはもちろんの事、ディズニーの「美女と野獣」をナレーションしながら、オルガンで効果音とBGMを慣らし、おまけに「美女・野獣・モーゼス・ガストン・町の人・家来たち」すべての声を声色を変えて喋りながら演奏されました。
歌声がまた、伸びやかで透明感のある素敵な声なんです。
素敵な演奏でした♪音楽ってやっぱり素晴らしいですね。
「のだめカンタービレ」で最近話題になったガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を生で聴けたのも嬉しかったです。
この方はちょっぴり天然な雰囲気のある方で、トークもとても楽しかったです。

娘の先生の演奏も素敵でした。
細い身体のどこにそんなパワーがあるんだろうといつも不思議に思うのですが、迫力満点でした。
身体はしんどかったのですけど、無理してでも聴きに行って良かったなと思いました。
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by aquadrops | 2007-01-15 14:40 | Music

天国のモーツァルトより

モーツァルトがとうとう亡くなりました。
ブログにちょっと体調が悪くてと書かれていてから随分とあっけなく逝ってしまいました。
なんだかとっても淋しいです。
アマデウス・ブログでモーツァルトの呟きを聞いていたので、何時の間にかとても身近な感じがしていたんですね。
亡くなるのは「もうそろそろだな」と分かっていたのになんでこんなに淋しいのかな?

と思っていたら、天国からモーツァルトがまた話してくれています(*^▽^*)
『アマデウス・ブログ番外編~天国のモーツァルトより』

♪ 抜粋 ♪
「こんにちは天国のモーツァルトです。
なんでブログ書いてんだよ!って??
まあいいじゃないですか。
まだ今年はちょっと残ってますし、
もうちょっとこっちにいさせて下さいね...。」

相変わらず天然なモーツァルト、ちょっとなんて言わずに、もっとこっちにいて下さい(*^□^*)
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by aquadrops | 2006-12-26 18:12 | Music