カテゴリ:Monologue( 90 )

岡山散策

川沿いに風流な茶店があり、休憩も出来るようになっているのですが、スワンボートを借りることも出来ます。
若いカップルが楽しげに漕いでるところを一枚。
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岡山城に向かう頃、少し空が翳ってきて、何やら怪しげな黒雲が湧いてきました。
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遠くから眺めると、まさに「風雲岡山城!!」
といったところ(^_^;)
何かが起こりそうな… でもなんにもないんですけどね。
(ちなみに下の方に写ってるのは私の指です☆)

入口の門。
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観光客はちらほらと数グループのみ。
おば様たちや家族連れ、外国の方などで、みんなのんびりと散策しています。
私たちも曇ってくれたお陰で日焼けせずに済むと言いつつ岡山城を眺めました。
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ちょっと歴史を振り返ってみると…
岡山城は一度、昭和20年の空襲で焼けてしまったんだそうです。
今も残る石垣は赤茶色で焼けた当時の惨状をかすかに留めています。
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これは天守閣跡。
昔はここに天守閣があったんだとか。
昭和39年から2年間の歳月をかけ、多くの人々の寄付や融資によって再建されたのが現在の姿なんだそうです。
ずいぶん新しい感じがする綺麗なお城だなと思ったんですけどやはり戦災に遭っていたんですね。

大切に守っていかなきゃね。
次の機会には中に入ってみたいと思います。
って、何回見に行くつもりなんやろ(^m^)
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by aquadrops | 2008-07-30 23:56 | Monologue

プチ旅行

今回も電車でのんびり行って来ました。

家を出たのが10時半頃。
岡山には1時前に到着。

お腹が空いたのでさっそくお昼です。
去年のL5Yの時に一人で入って気に入ったお店、茶倉へ。

娘は塩辛スパゲティをオーダー(渋っ)
私はまたもアボカドとサーモンの丼。
去年と季節が違うので、今回は涼しげな器に盛られていて食欲も増します
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この器キレイ~!
デザートも美味しくいただきました♪
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さて。
今回は観光しようと意気込んでましたので、食事の後は気合いを入れて暑い外へ。

目指すのは岡山城と日本三大名園の一つと言われる後楽園です。
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by aquadrops | 2008-07-30 23:41 | Monologue

甲子園へ!!

勝ちました!!
やった~!!
加古川市内の高校としては春夏を通じて初です!

そして、加古川北高校は去年創立30周年を迎えたばかり。
もちろん初出場!
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信じられない気持ちです。
洲本高校の戦績があまりに圧倒的勝利ばかりだったし、打率がずば抜けていたのでまさか勝てるとは。

2校とも、シード校。
33年ぶり2回目の出場を狙う洲本は強打。
初出場を狙う加古川北は好守のチームと言われています。

特に、今大会での加古北の守備エラー0というのが凄い。
堅い守りと諦めない粘り強い攻撃が初の甲子園出場に繋がったのではないでしょうか。

PTAの新聞で、キャプテンのインタビューと顧問の先生の熱い想いを記事にしたばかり。
なんていいタイミングなんでしょ!
次の新聞は甲子園の記事を載せます。いぇい(^^)v
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加古川北高校、西兵庫大会優勝おめでとう!
そして甲子園出場おめでとう!!
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by aquadrops | 2008-07-24 19:04 | Monologue

夏だ!高校野球だ!

ということで。
娘の高校が兵庫県大会を順調に勝ち進み、今日西兵庫の決勝戦に挑みます。
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相手は淡路島の洲本高校。
今までの試合全てコールド勝ちをおさめて来ている強豪です。

対する加古川北高校は、甲子園にはまだ行ったことがありません。
初めてのことで学校側もやっと今日はバスを出し、生徒、父兄100名でスカイマークスタジアムに乗り込みます!
私も行きたかったんですけど、今日は用事があるので今から出掛けます。
NHKで放送してくれるようなので、録画しようっと。

頑張れ!北高!!
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by aquadrops | 2008-07-24 11:33 | Monologue

もうすぐボクの季節だよ

今日は高校の進学講演会に行って来ました。
行きは時間に間に合うかと必死だったので気付かなかったんですが、帰りの並木道で蝉の抜け殻を多数発見。
もうすぐ彼らの大合唱に朝寝坊を妨げられる日々がやってきますね(^_^;)

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そういえば先日の朝、体長3センチくらいの小さな蝉がベランダに飛び込んで来たのを思い出しました。
一見すると蛾に間違えられそうな色合いなんですが、間違いなく蝉。
たぶんニイニイゼミだと思います。
珍しいので写真に撮りたかったんですけど、出勤前でバタバタしていたので時間がなく撮れずじまいで残念でした。
最近はクマゼミが勢力を拡大していて、泣き声もうるさいし情緒の欠片もないですよねぇ。
私が子供の頃は、アブラゼミがたくさんいて、特徴のある鳴き声のミンミンゼミも特定のところに固まっていました。
夏休みになると朝早くから裏山に出て、自分で竿を付け足して長く伸ばした虫取り網で弟とセミ捕り競争してました。
捕まえるのはアブラゼミとクマゼミが6/4という所だったと思います。
今はクマゼミだらけ!
これもおそらくは温暖化の影響ですね。
身近な変化は知らず知らずの内に大きくなっています。
小さな生き物の一生を大切に、今出来ることをちゃんとやらなきゃいけませんね。


さて、話がそれましたけど、娘の学校は自転車で30分の距離。
近くもなく遠くもなくといったところ。
でもとにかく暑いので、学校に着く頃には頭がぼ~っとしてしまいました(@_@;)
90分間いいお話を聞かせていただいたので行った甲斐はあったかな。

受験勉強と暑さで疲れ気味の娘にしてやれる事といったら、今の私にはせいぜいこれくらい。
講師の方の話を聞いて、親も少しは気を引き締めなくちゃね!

でもやはり全ては本人次第です。
とりあえず、ガンバ(^^)/

受験生のみなさん、夏バテとクーラーの冷えに気をつけてくださいね。
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by aquadrops | 2008-07-15 20:58 | Monologue

夏を楽しんでみる

暑いですね。
みなさん、体調を崩されてませんか?

でもまだ7月なんですよねぇ。
これで真夏になったらどうなるのかと、ちょっと気が重いです。
私は汗っかきなので、一日に3回シャワーしてしまいます(^_^;)
仕事から帰ってシャワー
夕方と寝る前にもシャワー
ううむ…主婦としてはちょっとどうなんだろ。

原油高で物価も上がってるし光熱費もばかになりません。
節約しつつ、なんとか夏を乗り切らねば!


よ~し!!
気持ちを切り替えて、夏を楽しんでみようかな♪


①まず、視覚と聴覚に訴えて。

・カーテンを洗濯。
・西側の窓にすだれを掛ける。
・風鈴をつるす。
・打ち水をする。
・ガラスの器に緑を活ける。


②次は食欲に訴えてみます。

・コールチャイを作る。
・夏野菜を生かす。

夏は嫌いなんだけど、夏野菜が大好きな私。
ゴーヤとモロヘイヤは最近どこのスーパーでも見られるようになりましたね。
ナス、トマト、オクラ、かぼちゃ、大葉。
どれもこれも、栄養価の高い野菜ばかり。

ゴーヤはにがうりとも呼ばれてますけど、ゴーヤチャンプルーにしたりサラダにして食べます。
ゴーヤの苦味が私の好みにぴったりで、最初は嫌がってた家族も、徐々に慣らされ食べられるようになりました(^^)v
モロヘイヤは、さっと軽く茹でて刻み塩昆布とあえるだけでおつな一品に。
かぼちゃは少し甘めに炊いて、冷蔵庫でよく冷やして食べるととっても美味しいです。
オクラはこれもさっと茹でて、刻んでから卵の黄身と醤油で調味してよく混ぜるとふわふわになってご飯に合います。
ナスとかぼちゃのカレーも子供たちに好評でした。

ただ、どれにしても料理中の熱さだけは堪らないんだけどねぇ(@_@;)

夏野菜の美味しい調理法など、おススメがあったら教えてください(^_-)-☆


さて、今日は久しぶりにコールチャイを作りました。
シナモン、カルダモン、タイムを使ったスパイスティーです。
牛乳と水と半々で鍋でよ~く煮出してから冷やします。
スパイスティー好きなんです。
ホットでももちろん美味しいですけど、夏はつめたく冷やしてお砂糖を入れてね♪

今日の差し入れは、コールチャイとアルミニウムプランツ。
緑に癒されて勉強もはかどるかなぁ。

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暑い夏もなるべくクーラーに頼らずに、自然の涼を楽しみたいですね。
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by aquadrops | 2008-07-08 01:06 | Monologue

6月の終わりとともに。

6月末の日曜日、兵庫県南部は雨が降ったり止んだりで随分と蒸し暑かったです。
汗っかきの私には嫌な季節だなぁと思っていたんですけど、昨日は気温が低めで風が少しありましたね。
今日もいいお天気だけどカラッとしていて日陰はひんやり、朝晩も涼しくて過ごしやすいです。
ずっとこれくらいの気温だったらいいのになぁ。

PTAや引越しなど、一つずつ大事な用件や雑用も片付きつつあり気持ちもスッキリ。
今日からもう7月、夏ですね~

6月の終わりと共に怒涛のようだった私のヘドウィグ月間が終わろうとしています。
自分の心の動きが目まぐるしく変わっていたこの1ヶ月間を思うと、ちょっぴり淋しくはあるけれど清々しい気分。
この数ヶ月、ワクワクどきどき☆☆忙しかったなぁ。
でも楽しかった!


さて。
それにしても、なんでこんなに「HEDWIG」に夢中になるんでしょうね?
少し、自分の心の中を整理してみたいと思います。

映画も舞台も観てない人にとっては「どこがそんなにいいの」となるんだろうけど、「音楽がいい」ということ以外はあまり上手く説明できないんです。
外見の派手さだけを見ると引いてしまいそうだし。
複雑な生い立ちや特異な時代性、性転換の経緯も、ごく一般的な感覚からすると想像し難いのかもしれず、共感するのは難しいのかもしれない。
実際、ヘドウィグを知らない友達にストーリーを少し話したら、かなり驚かれたというかちょっと引き気味な反応でした。

あの時代、生きるために恥も外聞も捨てて、滑稽でさえあるほど必死に前だけを向いているしかなかったのかもしれない。
当たり前のように平和と安住を手にしている私には想像することしか出来ません。

でもヘドウィグは真っ直ぐ前を向いているんです。
考え無しの浅はかな行動も法に触れる一歩手前の執着も、ヘドウィグの魅力を減らすものではなく、過去の出来事を皮肉とユーモアで捌いてみせる語り口の小気味良いいこと。
そんな開けっ広げな明るさの中に滲み出てくる痛々しいまでのトミーへの想い。
それはきっと真実。
ヘドウィグは、一見破天荒な生き方に見えるけれど、ただ幸せになりたいと願っているだけの、ごく普通の人なんでしょうね。

物語のラスト、派手なメイクと衣装で武装していたヘドウィグが、全てを拭い去り鎧を捨てて見せてくれた再生のかたち。

生きるって綺麗ごとじゃない。
みんな必死で、空回ったり失敗したりしながら少しずつ進んでいくんだな。
ヘドウィグも私もきっとちっとも変わらないんだな。
そんなことを思いながら、また明日からぼちぼち頑張ろうとちょっぴり勇気を貰っています。




舞台は終わってしまいましたが、興味を持たれた方は是非一度映画のDVDをご覧下さいね。
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by aquadrops | 2008-07-01 17:44 | Monologue

言葉の欠片

開演間近の高揚した空気が好きだ。

期待と興奮。
ざわめく場内。
明かりが落とされ…まだ静かなステージ。

HEDWIGのロゴがネオンのように点いたり消えたりしている。
綺麗だな…

四方から照らす為にセッティングされたライト。
舞台装置は、あらゆる色と明度に彩られる光と影の芸術だ。
うっすらと漂うスモークの中じっとしていると、夢と現実の境界線が見えなくなる。



開演。
ブザーはなかったように思う。

やっぱりぞろぞろと無言で出てくるアングリーインチ。

やがて。
コツコツ…
靴音を響かせて登場したイツァーク。
凛々しく陰のある、タクちゃんのイツァーク。
見るのは今日が初めてだ。

「Ladies and Gentlemen  HEDWIG!!」
低い。太めの声、誇らしげに。
ああ、やっぱりいい声。
この声だけでタクイツァークに気持ちごと呑まれた気がする。


イツァークが指差す。
ライトの中に現れたヘドウィグ。
顎をツンと上げ、唇を真一文字に引き結び。
高慢で自信に満ち挑戦的。
でも、ふと微笑む表情の艶やかなこと!




二人の歌は、信頼しあった者同志が互いにぶつけ合うような拮抗した力の爆発を感じさせる。
なんてパワフルなんだろう!
イツァークのコーラスに乗って、ヘドのマントが力強く翻り床が揺れる。

ベルリンの壁とヘドウィグ。
あらゆる境界線。
イツァークの語りはぶっきらぼうで、どこか怒りを内包しているよう。
少し不明瞭な日本語が、その鬱屈した心の揺らぎを表しているように見える。
イツァークという人に、今までになく興味を持っている自分がいる。




『ORIGIN OF LOVE』
この曲を聴いている時、いつもとてもしあわせな心地がする。
まだまだこの空間に浸っていられる幸せ。
ロマンティックな愛についての考察。
歌うヘドの懐かしむような優しい微笑。
「Last time I saw you. We had just split in two. You were looking at me. I was looking at you.」
ここの静かで柔らかい声が好き。

なんていい曲なんだろ。




『WICKED LITTLE TOWN』ヘドウィグバージョン

噂に聞いていた、あの色っぽい座り方。
どこから見ても女性に見える。
長いブロンドの髪を直す仕草。
そっと撫でつける指がいじらしい。
斜めに下ろした足が細くてキレイ。







ヘドウィグについて考える時、楽曲のそれと同じくらい言葉の持つ煌きを感じる。
哲学的な響き。
ユーモアと自戒。
温かさ。
そういうものに人は惹き付けられるのかもしれない。


「ベッドの向こうには過去の残骸、うず高く積まれた結婚1周年のプレゼント」
「私の個人的な絶望、私の個人的な地獄…私のヘドウィグ」
「ヘッドのウィッグ、頭の上のカツラ」
「私泣いたわ。泣いたのは泣いてないと笑っちゃうから」


「あの子の目は透明なシリンダー、びっくりするほどからっぽで濁った青い水たまり。私と同じ」

「あの子は笑い、言葉が泉のように溢れ出した」

「私の目は血で濁ってはいない。あの子の顔も血で汚れてはいない」
「私は人生最大の難問の答えを見付けた、あの子こそがカタワレ」




断片的に残るヘドウィグの言葉を思い出そうとしてみる。
もっと記憶力がほしい。
ヘドの言葉を全部覚えていたい。
あんなに胸に染みて…でもさらさらと砂のように零れていく。

言葉の欠片だけが、ほんの少し耳に残っている。





またいつか、その言葉を聞かせてほしい。






追記
取り留めのない日記になってしまいました。
表情とか声とか、言葉とか。
とにかくいいシーンが多過ぎるので覚えていられない。
やはり2度だけの観劇では記憶がかなり曖昧です。
タクちゃんは一度きりだしね。
あと3回くらい観たかったなぁ。

でも、やっぱりヘドウィグが好きだ。
そしてタクちゃんの男前さに惚れました♪
ファイナル公演は最高でした!

ライブはとにかく楽しみます(^O^)/

ペンライト(?)持って行こうかな?
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by aquadrops | 2008-06-20 00:23 | Monologue

しずくのアタフタ東京訪問記

そんな名前でも付けられそうな濃い二日間でした。

14日の夜三ノ宮を出てから、夜行バスで東京まで8時間と少し。
格安の便だったので席が狭く、殆ど眠れず…

6時半ごろ新宿着。
早朝の新宿はカラスの縄張りみたい。
スタスタと歩く人間の陰に澱んだものが潜んでいるような、どことなく怪しい空気がまだ残っている気がする。

それにほんの少しそそられる私。
でも、とりあえず落ち着くところを探さなきゃ!
携帯の充電が切れそうだし、荷物を整理して身軽にならなきゃ疲れるだけ。
それに眠いよ~(>_<)

少し歩いて通りを見渡すと、空いてる店はマクド(関東だからマックだ)かマンガ喫茶だけ。
充電出来そうなのは、マンガ喫茶。
ヨシ!
気合を入れて初めて入ったマンガ喫茶。
結構きれいです。煙草臭いけど…
店員さんに微妙に引かれつつ(なんでだ?)個室に入りました。
ほぉ~ こうなってるわけね。
トイレもシャワーも併設されてます。
荷物を整理して、ひと寝入り。
ちょっとスッキリしました!

その後着替えて荷物をロッカーに預け、友達と落ち合う12時までに髪の毛をなんとかしなきゃと出掛けます。
付け毛を自分で着けるより、プロに頼んでみようかと、突然思い立った行き当たりばったりな私。
開演は2時だから、昼までに済ませればあとはご飯を食べてと…
あれれ、スタジオパークとか。観光する暇ないかも。

美容院。
これがなかなか見付からない。
どこもかしこもビルだらけ。
歌舞伎町に美容院ってあんまりないの?
出てる看板を頼りに探すこと30分。
1軒目、付け毛でセットは「無理」とすげなく断られ。
2軒目、微妙な空気で迎えられるも、「どうぞ」とOKのお返事。
よかった!
このお店(エキニア新宿というビルの8階、D-salon)男性の美容師さんが殆どみたいな気が…
気が引けるものの、もう入っちゃったんだから仕方がない。

尼崎出身だという美容師さんが洗髪とセットをしてくれました。
観劇中後ろの人の邪魔にならないようにあまり高くないアップスタイルとか、ピンと付け毛持参とか、ややこしい注文を快く聞いて下さり、楽しくセットしてもらいました!!

おお!とっても華やか~☆
関西弁丸出しの私は色々質問されまくり。
いつものノリで全部喋る私(^_^.)

「誰のライブなんですか?」
「山本耕史くんやねん」
「え?あの顔の綺麗な…」
「そうそう!歌もめっちゃ上手いねんよ~」

若い男性から見ても、耕史くんてば「綺麗な顔」っていう印象なのね~♪
なんだか嬉しい。

住田さん、無理を聞いてくださってありがとう!
お陰さまで、ニワトリさんをコケ~ッと鳴かす役割を授けられましたよん。

来週また東京に来ると言ったら、「またセットしに寄って下さい」と言われちゃいました。
冗談抜きで行ったりして…ね。

アップスタイル、一応自分で映してみました!
これは私じゃ出来ないな~
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伊勢丹で友達と落ち合う約束。
伊勢丹を探してウロウロ…これまた30分。
でも地下のプロムナードはわかりやすくていいですね。


待ち合わせしていた1階の化粧品売り場に、「オネェMANS」に出演している有名なメイクアップアーティストが来て実演していました。
イッコーさんじゃなく、細身の男性の方。
「わぁ有名人だ!」と近くで見学。
あんまり人だかりもしてなかったです。

友達と無事に会い、時間もないので伊勢丹の上階で和定食をいただき、厚生年金に向かいます。

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1時35分、厚生年金会館着。
グッズ売り場でCDをゲットしてから着席。






観劇後。
お友達と写真を撮ったり話をしたりして、心はほんわか。
それぞれの帰路に向かう前。
会場を後にしても、まだ興奮冷めやらぬ私たち。
とりあえず喉を潤そうと近くのCAFEへ。

どういうわけか、お客さんの大半が男性なのを不思議に感じつつ、グレープフルーツのゼリーと抹茶オ・レをオーダー。
ビタミンを補給しなきゃね!
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会場は熱気がむんむんしていたし、ライトが当たって暑かったので、冷たいデザートとっても美味しかったです。

「ここ、新宿2丁目だね」とあとで気付いた友達が教えてくれたんだけど、だから男性連れが多かったのかな~

よくわからないけど、不思議で魅力的な街だ。
また来たいな。


新幹線で帰る友達と別れ、私は一人で軽く夕食。
駅前の通りを見渡せる窓に面した席はいい感じ!
お昼は和食をしっかり食べたので、パンケーキピザと紅茶をゆっくりいただきました。
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夕暮れの都会の風景は、ヘドに似て、猥雑なのになんとなくあたたかい。
幸せだな~(#^.^#)
来て良かった!



もうひとつ、方向音痴ならではの事件がありました。

たしか、ここならわかりやすいはず、と思って荷物を預けたコインロッカー。
歩けども歩けども見付からない!!!

あれ~
おかしいなぁ…

結局1時間探し回りましたけど自力では見付けられず。
キーワードは「中央西口」だったので、交番で聞いたらあっさりと教えてくれました。
京王線の中央西口だったようです。
ちょっとわかりにくい所でした!
あれれ(@_@;)
これもまた勉強ですかね。
次はもうちょっとちゃんと場所を確認してから荷物を預けます。
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by aquadrops | 2008-06-17 19:29 | Monologue

イツァークという存在(追記しました)

大阪公演中止のあと、初の地方公演は仙台。
Zepp Sendaiで昨日27日の6時半から行われ、無事に終了したようです。

中止決定の金曜日から数えて4日目。
移動の時間もあることを考えると、正味どれだけ稽古の時間が取れたのか。

とりあえず、無事に幕が開いてよかった!
キャスト、スタッフの皆さんに敬意を表したいと思います。


公式HPに望月さんのプロフィールが追加されています。
可愛い方ですね。
2008年のRENTでのモーリーン役、観てみたい。
マークとのタンゴのシーンが大好きなんです♪)
注:タンゴを踊るのはジョアンヌでした!すみません(^^ゞ

マークは森山未来くんでしたね。
そういえば耕史くん、森山くんとはBOYSTIMEで共演しています。
なんだか不思議な縁を感じる…


話がRENTの方に逸れてしまいましたが。
仙台を観られた方のレポを読むと、思いは複雑です。

かなりの変更があったようで、コーラスや台詞などイツァークの部分が無くなっていたり、ヘドが代わりに全部一人でやっていたりしたそうです。

そりゃそうですよね。
イツァークという人物は、一見地味に見えるけれどもヘドウィグにとってとても重要な存在。
その存在こそが、ラストの「Midnight radio」のあの感動と、最後にヘドが見せる心動かされる表情へと繋がっていく。
ある意味観客と一緒に、ヘドウィグの最も近くで見守り支えている人。

技術的なことを言えば、歌の難度も高く、緻密に計算された動きで常にヘドをサポートしなければならない。
舞台の進行に関わる重要な部分をさり気なく担っているのがイツァークですから。


実際に3日もなかったかもしれない稽古で完成させられるはずもなく。
なんとか形にしたという段階でしょう。
ほとんど一人舞台と変わらないのも頷けます。
急な要請でそうなることを解っていて、望月さんも苦しいだろうに、ヘドと一緒に舞台に立ってくれた。
それだけでありがとうと言うほかはありません。

耕史くんに対しては、ただただ頭が下がる思いで胸が詰まります。

ファンになって、外見だけではなく内面的なものを少しずつ知る機会が出来てつくづく思うのは、「好き」と「憧れ」という感情に大きな「尊敬」が付いてきた、ということ。
「この人を好きになってよかった」
いつもなにかあるたびに、そう再認識します。



カーテンコールでの耕史くんの言葉。

仙台で幕を開けることが出来て安堵した。
大阪でのことは。
この日一度だけあった音響の故障と共に「ハプニング」とさらりと触れて、皆で盛り上げてくれて良かったと。
今日のことは忘れませんと言っていたそうです。

ここ数日の辛苦などおくびにも出さず、いつものコージですね。
なんて男前☆

 




東京でタクさんを観ていない私は、観られた人たちより抵抗は少ないと思います。
でも…
この2ヶ月間胸の奥にためてきた、
『タクさんのイツァークに支えられてイキイキと輝くヘドウィグを観たい』
この思いがどうしても消えてくれません。
ファイナルで帰ってきてほしい。

そしてライブでは望月さんも一緒に5人で歌ってほしい!
これはもうチーム☆☆
チームHEDWIGなんですよね(^_-)-☆
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by aquadrops | 2008-05-28 11:25 | Monologue