カテゴリ:Monologue( 90 )

叱ること。

怒ることと叱ることは、似ているけれど全く違う。


怒ることとは、自分の感情のままに怒りを相手にぶつけること。
でも叱ることは、相手のために厳しい言葉や態度を持って接すること。


人間だから怒ることもあるだろうけど、親なら、何かあった時はちゃんと叱ることで子供を見守っていきたいと、いつもそう思っています。


普段優しく穏やかな人が厳しく叱る時、子供にその思いが伝わらないわけがない。
磐音の平手は幸吉を一回り成長させたことでしょう。

陽炎の辻2「親子」を見て、そんなことをつらつらと考えました。


そういえば、松吉のびっくり顔が可笑しかったですね(^v^)
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by aquadrops | 2008-10-23 17:39 | Monologue | Comments(2)

穏やかな一日。

昨日22日は私の誕生日067.gifでした。

お昼から友達と映画を見に出掛け。
ランチ→映画→お茶とまったり過ごしました。


映画は『パコと魔法の絵本

天真爛漫で愛くるしいパコと、役所さん扮する愛すべきクソじじいの交流。
それを助けるのは、みょうちきりんな病院の医師と看護婦、患者たち。
繰り広げられるびっくり箱のような皆必死の手作り魔法。
それぞれ抱えた事情に悩みつつもパコのために見せる、それは宝石のようなおとぎ話の時間。

パコが毎朝繰り返す7歳の誕生日とママの贈り物とママが残したメッセージ。
パコ役アヤカ・ウィルソンちゃんのあまりの愛らしさに、笑顔がちょっぴり哀しいです。

上川さんと土屋アンナさんの時々見せるギャップが素敵だな~と思いました。



家に帰るともう6時を回ってました。
テスト明けの普通授業でお疲れ気味の娘が無愛想に迎えてくれました(^_^;)

でも、ちゃあんとケーキを買ってくれてました♪
カボチャのモンブランの下にほろ苦カラメルとなめらかなプリンが隠されていました。
とっても美味しかったです。
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ところで、10月といえばコスモスとススキ。
何気ない自然の風景っていいなぁ。
ついカメラを向けたくなります。
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青い空を背景に。
家から5分くらいの田圃道に咲いているコスモス。


川沿いの道端には、夕日に別れを告げるようにススキが柔らかく首を伸ばして。
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by aquadrops | 2008-10-23 14:59 | Monologue | Comments(6)

舞子海上プロムナード

お休みの爽やかな日に、親友と二人ぶらぶら散策してきました。

秋の空は高く、海からの風は涼しくて。
でも日射しは眩しく目に差し込むようです。
いい天気。

丁度明石大橋の大きな影が出来る辺りには年配の男性グループが陣取って将棋をしてらっしゃいました。

時間がゆったり流れている。
たまにはこういうひと時もいいものですね。

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目を上げると、橋脚の隙間から太陽の光が零れ出ています。
海はおだやかな波の間にキラキラと光を遊ばせている。
う~ん(^v^)綺麗だなぁ。

小さい頃から海を見て育った私には、この風景はなくてはならない大切なものです。


さて、今日は暑いので海辺の散歩は止めにしました。
日焼けしちゃいそうだしね(^_-)-☆


久しぶりに「舞子海上プロムナード」へ行って来ました。

この施設は地味なのであまり目立ちませんが、一度行ってみても損はないと、地元生まれとして言っておきたいです。。


明石大橋の橋脚の中に入口があり、舞子駅から歩いて5分くらい。
すぐ隣は芝生の公園になっています。
その横には昭和59年に開館した「孫中山記念館」が異国情緒豊かな居住いを放ってあります。
この建物、元は中国の豪商呉錦堂が別荘として建てたものだそうです。


入口で入場券(平日大人240円)を買い、8階までエレベーターで一気に上がります。
展望広場からは舞子の浜が遠くまで見渡せ、小さな休憩所もおトイレもありますので、小さな子どもさんと一緒でも楽しめます。
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この日は小学生と保育園児の一行と一緒になったので、子どもたちが出てくるまで外で待っていました。

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この写真面白いでしょ?

海上47メートルの位置からガラス1枚を隔てて見た海面。
ガラスの上に立つと背筋がゾクゾクします(^_^;)
高い所も大丈夫な私でもさすがに初めはちょっと躊躇(^_^;)
高所恐怖症の友達はびっくりしてましたけど、だんだん平気になってきて最後はちゃんと足を乗せられるようになっていました。

もう1か所、丸木橋をガラスの上に渡している通路があるのでスリル満点!
でも全然大丈夫♪ 丸木橋の方は細い金属のワイヤーが張られています。
一度はこのスリルを味わってみてはいかが?
子どもさんなら大喜びすること間違いなしです(^^)v
こ~んな事も出来ますよん♪
ちょっとはしゃぎすぎ?
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by aquadrops | 2008-10-19 11:25 | Monologue | Comments(6)

私の応援。

文庫本を片手にうたたねしていた私がふと目を覚ますと、夜中の1時過ぎ。
なんだか静か。

二階からも物音一つしない。
もしかして勉強の途中で寝てしまったのかな?

いつも寝る前リビングに降りて来て、母親が寝込んでいないかチェックして起こしてくれる娘。
それがなかったので気になって見に行ってみると、ベッドで寝てました。
でも、机の電気は点いてるしノートや参考書は開いたまま。
途中で休憩しようと思ったらそのまま寝たの図(^_^;)


来年の受験を控えあまり遊びにも行かずに頑張ってる娘。

大学に合格したら、近場でいいから一緒に旅行に行きたいな。
美味しいものを食べていっぱい喋りたい。
今そのために貯金中です。

進みたい道に行けることを願いつつ、私に出来ることといえばこれ。
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ぎょうざは娘の好物。
お弁当はいつも「何品目入れられるか?(特に野菜)」をテーマに、ぎっちり詰め込む母でございます。
卵焼きはいびつだけど、朝の20分間ガスもレンジもフル回転!
栄養と母のウザい愛を詰め、いってらっしゃ~い!
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by aquadrops | 2008-09-25 14:31 | Monologue | Comments(2)

ステラに思う。

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先日発売された「NHK情報誌ステラ」は土曜時代劇「陽炎の辻2特集」

表紙は、黄色く霞んだ一面のひまわり畑の前で微笑む磐音。
カメラマンの言葉に「笑顔の奥底に秘められた磐音の悲しい過去をも表現したいと考えた」とのファンにとっては嬉しい言葉があります。
そう、やっと。
「磐音が帰ってくる!」



まず、原作者佐伯泰英先生のインタビュー。
読んでるうちに泣けてきてしまいました。

佐伯先生はきっとこのドラマをあたたかい気持ちで見守って下さっているんじゃないか。
ヘドウィグの舞台に届けられていた桜とひまわりの大枝が、先生の優しい視線を表しているように勝手に推測していた1年間。

でも実際にこうして文字で読むとたまりませんね。
「山本磐音の魅力が大きかった」
なんて嬉しい言葉でしょう。
一ファンでしかない私が感じていたことと変わらないものを先生も感じて下さっていたなんて、こんな嬉しいことはありません。


佐伯先生のインタビューの中にある「新しいものを目指してほしいし、それで失敗したとしてもまったく構いません」という言葉。
磐音の懐の深さと内に秘められた豪胆さは佐伯先生の資質が文字を通して乗り移ったのかもしれないと、そんな風に感じました。



そして。

「新しい時代劇」への挑戦。
最初から陽炎の辻にはそれがあったんですね。




居眠り磐音に、もうすぐ、会えます。
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by aquadrops | 2008-09-06 02:53 | Monologue | Comments(6)

稲美大池まつり

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先週の初め、近所の田んぼで写した稲の花。

これから稲穂が少しずつ重みを増し、頭を垂れてくるんですね。
もう季節は秋です。

でも暑い!!


さて、先週の土曜日、9日は花火大会がありました。
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池の土手に「加古大池」の文字。
この土手の向こう側が池になっています。
加古大池は兵庫県最大のため池として有名なんですが、この花火大会も池のすぐそばから眺められるのでのんびり楽しめることでも知られています。
規模はそれほど大きくありませんけど、間近で見られるのが嬉しいのです。


花火は毎年7時半、日が落ちてすぐに始まります。
それまでの時間を屋台の食べ物を買ったりビールを飲んだり、それぞれビニールシートに陣取ってのんびり待つのがいつものこの大会の見学スタイル。

浴衣姿の女の子たち。
家族連れ。
お店もたくさん出て、広場は賑わっています。
子供たちを集めてのビンゴゲームの声も和やか~(^m^)
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うちは、子供たちがそれぞれ友達や彼女と出掛けてしまうので、花火の観賞はいつもダンナと二人(^_^;)
しかも午前中の仕事と前日の甲子園行きで私はかなり疲れ気味…

でも今年は池の上をちょうどいい風が渡ってきたので、夕暮れの空を見上げながら汗もかかずに涼しく待つことが出来ました。
不思議な形の雲が夕陽を隠しています。
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こちらには茜色に染まったうろこ雲も。
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池の傍から眺める夕日と残照は毎年目を奪われるほど綺麗です。
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東の空には、キノコのような入道雲。
刻一刻と姿を変えてます。
ああ、今日は携帯を充電して来なかったんだ。
もうすぐ切れそう…
姿を変えるこの雲の姿を映したかったです。
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湖面に向けて打ち上げられる水上花火だけ映せました。
花火の向こうに光っているのは上弦の月です。
風流でした。
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今年も娘に浴衣を着せました。
女の子の浴衣姿ってやっぱりいいですね。
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by aquadrops | 2008-08-12 17:17 | Monologue | Comments(0)

熱い一日、夢はつづく。

8月8日。
朝から気温もぐんぐん上昇。
暑い一日です。
とうとう甲子園へ行って来ました!

10時過ぎ、山陽電鉄明石駅は加古北の生徒、保護者がいっぱい。
生徒のうち、2,3年生はバスで甲子園へ向かったんですが、1年生と保護者は各自で集合です。
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私たちも昼前には甲子園に到着。
鬱蒼と茂りに茂っていた蔦はなく、コンクリートが所どころ見えるほかは全て蔦の写真が綺麗に貼られています。
なんだか不思議。甲子園じゃないみたい。

さて、12時集合となっていた14番ゲート前にはまだあまり人がいません。
早かったのかなぁ?
とりあえず並んでいたんですが、それからの待ち時間の長いこと長いこと!!
応援団は前の試合が終わらなければ入られないので仕方ないんですが、立ちっぱなしで待つこと2時間半…
疲れました。

2時頃、3塁側アルプススタンド入り。
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快晴!あっつ~い(*_*;
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地元ということで、生徒、学校関係者、保護者以外にもたくさんの人が詰めかけたアルプススタンドは超満員。
加古北のイニシャル『K』を描くはずのTシャツを着た生徒と保護者が定位置につけません(-_-;)

一番前だったはずの3年生よりも1,2年生を先に入れてしまったので、子どもたちは自分の席が分からず右往左往。
先生はあちこちで違う事を言うし、その声もよく聞こえないという有様です。
初出場、応援団も何もかも初めてですからね。

そうこうしているうちに相手の攻撃が始まり、応援席が落ち着かない内にあっという間に4点先取されてしまいました(-_-;)

聖光学園は甲子園常連校と聞きましたが、ストライクをファウルし粘って甘い球を的確に打つ確かな打撃力と、隙あらば塁を狙おうとリードを大きく取ってピッチャーにプレッシャーを与える走者、3塁ベースコーチの動きもとても目を引くもので、チームプレーが素晴らしかった。
そして応援団の一糸乱れぬ声援。
人数では加古北の方が確実に多いのに、少人数でも迫力のある聖光学園の応援はとても凄かったです。
マウンドに立つピッチャーにとって、「聖光学園の応援はかなりプレッシャーなんじゃないか」そんな風に思いました。


これが甲子園…


悔しいです。
もっと声を揃えてみんなで息を合わせて、選手たちを励ましたかった。

県大会で失策のなかったはずの加古北。
この試合では5つのエラー。
初出場で緊張したに違いないし、甲子園のあのムードにのまれていつものプレーいつもの力が出せなかったのかもしれない。

もっと支えてあげたかった。
もっと声が届くようにみんなで応援したかったです。


でも一生懸命頑張っている選手たちに私たちも一生懸命応援しました。
一文字『K』はあまりきれいに出来なかったけど、声援もバラバラで揃っていなかったけど、大人も子供もみんなメガホンを打ち鳴らし、団扇を振って精一杯声を出していました。
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必死の応援を物語っている、この団扇!
選手たちと一緒に頑張りました。

応援は楽しかった!


加古川西高校のブラスバンドも急きょ応援に駆け付けてくれ、二つの公立校で応援歌を次々に演奏♪
加古北の応援は選手一人ずつに応援歌と言葉が決まっています。
これが面白かったです。
言葉が全部分かったら、一緒に言えたのになぁ。残念。


徐々に落ち着きを取り戻した加古北は、3回と4回に連打があり2得点を挙げました。
この時の応援席の盛り上がりは凄かったです☆
守備ではキャッチャーのベンチに飛び込むようなファウルボールの好守など、加古北らしい地味だけど懸命なプレーも随所に見られ、聖光学園の厳しい攻撃をよく守っていました。

勝ち負けも大事だけどそれだけじゃない。




熱い一日。
楽しい一日。
素晴らしい一日をありがとう!

また、甲子園へ連れて行ってください。
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by aquadrops | 2008-08-09 15:20 | Monologue | Comments(4)

初応援団☆

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とうとう甲子園に行くことになりました♪

仕事も無理を言って休みをもらい、学校が取ってくれたチケットも入手!

紺色の揃いのTシャツと帽子。
子供たちがオレンジ色で加古北のイニシャル「K」をアルプススタンドに描き出す、その背景の一員です(^^)v

なんだかワクワクしてきたぁ~(^◇^)

8日の第二試合。
甲子園初勝利を祈って~!!




しかし、体調はイマイチだったりします(@_@;)
首が痛くて回らない…
仕事で痛めたのかなぁ~
リンパ線が腫れてる気がする。
なんでかな?
振り向くときは身体ごと、ね☆

そして夏バテと食欲不振をなんとかしなきゃね!
昨日食べられなかった焼き鮭の身をほぐして、白ゴマと大葉と一緒に寿司飯と合わせ、即席鮭寿司にしました。
いや、磐音を読んでたら鮭御飯の握り飯が出てきて…
磐音があまりに美味しそうに食べてるもので…つい連想してしまいました。
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久しぶりにちゃんとご飯を食べたなぁ。

明日からも球児たちに負けないようぼちぼち頑張りま~す!
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by aquadrops | 2008-08-05 21:27 | Monologue | Comments(4)

真昼の嵐

一昨日の2時半頃。
私は仲間と一緒にお昼を食べながら職場の改善チ-ムの上半期報告書を仕上げていました。
すると何故か急に不穏なものを感じて窓を見たらば外が真っ暗!!
まるで夕方のよう。
一瞬そんなに時間が経ったのかと錯覚を起こしそうになりましたけど、そんなはずもなく。
びっくりした私たちは、その時居た和食屋さんから早く店に戻ろうと、焦って片付け外へ飛び出しました。

遠くから雷鳴が近付いてくるし稲光もしょっちゅう見えるしで何やらヤバイ感じ(@_@;)
道行く人たちも、空を見上げながら足早に通り過ぎて行きます。
これは早く建物に入らないと危ない!
大急ぎで店まで戻ると同時に激しい雨が降り出し、それからすぐ外はとんでもない大嵐になっていました。
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雷もかなり近いなぁと思っていたら近くの電柱にでも落ちたのか、バチ!と音がして一瞬停電に。
非常用に切り替わってすぐに電気は点きましたけど、エレベーターとエスカレーターが止まってしまったようです。

お客さんは少なかったですが、出入口のドアを遠巻きにしながらみんな諦め顔。
荒れ狂う風雨をただ眺めて立っていました。
私もバスを遅らせたので、1時間ヒマを持て余しながら待つ羽目に(-_-;)
仕方ない。

しか~し!
まだ嵐はおさまっていなかった‼
バス停に着く直前にまた第二弾が降り出しました(T_T)
私は傘も持っていなかったので結局ビショ濡れになってしまいました。

ベランダの洗濯ものは全滅だし、窓際には水溜まり。
朝はあんなにいいお天気だったのに!
これから天気予報になるべく注意して、気候の変化に気をつけないといけませんね。

ちょっぴり凹んでいたら、娘がいいものを教えてくれました。
土砂降りのあと空気が澄み切ったおかげで、とても綺麗な夕焼けに染まった西の空です。
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気温もぐっと下がり、夜は扇風機もク-ラ-もなしで久しぶりに爽やかに眠れました。

でも雨に濡れたのがいけなかったのか、昨日の夕方急に体調を崩してしまいました。
もうすっかり元気になりましたけど、昨日は気分が悪くてしんどかったです。

これだけ気温の差が激しいと体調管理をしっかりやらないといけませんね。
皆さんも気をつけてくださ~い!
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by aquadrops | 2008-07-31 00:39 | Monologue | Comments(3)

岡山後楽園

岡山城の後は、川を渡ってすぐの後楽園へ。
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~岡山後楽園HPから抜粋~
『岡山後楽園は、岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、貞享4年(1687)に着工、元禄13年(1700)には一応の完成をみました。その後も、藩主の好みで手が加えられましたが、江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えられてきました。
 また、江戸時代の絵図や池田家の記録、文物が多く残され、歴史的な変遷を知ることのできる、地方では稀な大名庭園となっています。』
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私が行った時はイベントはなかったんですが、29日から「幻想庭園」と銘打って池がライトアップされ、幽玄の世界へ誘ってくれるとか。
これを見たかった!
今は蓮が見頃ですね。
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花は夜明けとともに開き始めて昼前には閉じてしまうんだそうです。
大きさはなんと30センチにも及ぶそうです。
凄いですねぇ!
ピンク色もありました。
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ところで、涼しげな木陰に居眠り猫がいました。
おもわずパチリ
耳だけピク!と動いたけど目は閉じたままです。
誰かさんのように、穏やかなツワモノかもね(^_-)-☆

高台から眺めると、大小様々な形と大きさの池が綺麗に整えられた芝生のそこかしこに水を湛えてのどかです。
癒されます。
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もう少しゆっくり散策したかったんですが、なにしろ暑い!
それにライブの時間も迫ってきたので、今回は半分くらい回っただけで外へ出ました。

川のそばの茶店は日陰で涼しげ。
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お土産物の棚には、ちょっぴりメタボな居眠り猫が…(笑)
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生まれ変わったら猫になりたい。
自由にのびのび暮らしていそうだと、ちょっと居眠り殿が羨ましくもありました。
いっぱい美味しいもの食べてるんだろ~なぁ。
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by aquadrops | 2008-07-31 00:13 | Monologue | Comments(2)