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サンプラザは遠かった…

昨日の朝9時過ぎ。
やっと神戸に帰ってきました~
あ~!
なんだか爽快な気分です。
疲れよりはまだ興奮が、心の大半を占めていて…
とりあえずあの空間に身を置けたことを最高に幸せに思うとだけ、まず一言。




中野サンプラザは駅からすぐなので大して遠くはないんですが、そこに辿り着くまでに私はエライ疲れました。


今回の旅は時間的な余裕が少しはあったはずなんですけど、高速道路で事故渋滞があり、予定が狂ってしまいました。
とにかく開演に間に合うか、というのが最大の勝負所(-_-;)

結果的には何とかぎりぎりで間に合いましたけど、何か食べる時間も、もちろんスカートに着替える余裕もなく、家から出たまんまで開演をむかえました。

ま、髪の毛だけ気合いでセットしましたけどね(^^)v
だってジョンが来るんですよ♪
元祖ヘドウィグ産みの親であるあのジョンが!
ただのライブじゃないんですから!




さて、東京駅に着いた時点で1時間程遅れていた予定。
そして私はやっぱり東京駅で迷います~
乗り場と切符売り場を探して10分って… あたしってダメね(@_@;)
気持ちばかり焦ってます。

「もうこうなったらタクシーよ」
とばかりに、新宿からタクシーで美容院へ!
(まるでVIPやね)自分にツッコミを入れつつ。
髪のセットは道中予約してました。
先週飛込みで入った美容院。
「来週のライブの時も良かったら来て下さい」とリップサービスで言われたんだけど、まさか本当に来るとは思わなかったでしょうねぇ。
セットが終わった時点で6時25分。

飛び出した新宿の街は雨が降り出していて、もうヤケクソの私はまたもやタクシー。
「中野サンプラザまで!!」
なんか、カッコよくない?この言い方(^^)v
バカなことを考えてる私に、運転手さん「どの道順で行かれますか?」
そんなもんしるわけないやろ~
「とりあえず、一番早い道順で!!」

ところがこの時間帯、どの道も混んでるのよねぇ。だって土曜日だもんね。
中野サンプラザ、6時45分着。
降りた会場前の広場は人、人、人!
開演間近なのに、どないなってるん。
訳のわからない行列が長く伸びてるし、「開演に間に合わない可能性がありま~す」などと、言ってる関係者さん。
「んなアホな」
とりあえず、会場に入るぞ~

バスを降りてからトイレも行ってなかったので、トイレの行列に並んだ私。
まさか、トイレの中で「まもなく開演いたします」なんてアナウンスを聞くとはね…
こんなの初めて。
焦りつつ、席を探すんだけど見付からない!!
1列目とあったのですぐ見付かるだろうと思っていたら、1列目の前にスペシャル席というのがあり、私はサイドブロックの中でした。
普通の会場だと、5列目あたりかなぁ。
前の方にやたら背の高い方がたくさんいらっしゃって、前が見えない~

でもなんとか開演に間に合いました。
良かった~♪
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by aquadrops | 2008-06-23 02:19

華麗なる一族、制作発表

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木村拓哉さん主演のドラマ『華麗なる一族』の制作発表記者会見が14日都内のホテルにて行われました!
1月14日スタートのこのドラマはTBS開局55周年を記念した特別企画。
今回33年ぶりにドラマ化されるということで、まさに華麗なる豪華キャストとなっています。
『戦後20年の金融再編という時代の荒波を背景に、父と子の葛藤を軸とした家族の物語』ということで、 公式ホームページはこちらです。

原作は社会派の作品で知られる山崎豊子さん。
白い巨塔や沈まぬ太陽など有名な作品を書いておられる方ですが、なんと今年82才になられたそうです。
~プロフィール~
本名・杉本豊子。1924年11月3日大阪生まれ。
旧制京都女子専門学校(現京都女子大学)国文学科卒。
毎日新聞社に入社後、学芸部に勤務。
当時学芸副部長であった井上靖氏のもとで記者として勤務のかたわら小説を書きはじめ、1957年『暖簾』を刊行。翌年『花のれん』により第39回直木賞受賞。
新聞社を退社して作家生活に入る。


今回の主役、長男・万俵鉄平役が木村拓哉さん。
(原作も過去の映画やドラマ化でも主役は父、万俵大介だったそうです)
木村さんという人は、いつも周囲を気遣うさりげない心配りと謙虚な言葉にとても好感が持てます。そして、やはりカッコイイですね~黒いスーツが似合っています。

記者会見には16人ものキャストがずらりと顔を揃え、真っ先に登場した木村さんとひとりひとりがっちりと握手するなか、北大路欣也さんだけが握手を拒否、懸命に握手を求める木村さんと拳を突き合わせ、ドラマの展開を想像させました。
「作品が終わった時に握手できればいいと思う」と言われた北大路さん、木村さんとは敵対する非情の父・万俵大介役です。

そして、鉄平の弟・銀平を山本耕史くんが演じます。
笑顔で握手を交わしたあと、木村さんと何か喋っていましたね。
笑うと雰囲気がとても柔らかい耕史くんですが、今回の役・銀平は「端正な顔立ちをした厭世的でクールな人物」だそうなので、今までの優しいいい人とは少し違いますね。
でも出番はどうなんだろう?鉄平と大介の話が軸なので、あまりないのかもしれませんね。

それから、鈴木京香さんがまたなんともいえない複雑な役どころで出演されるのが実はかなり楽しみです。
会見でのロングドレス姿もとても素敵でした♪

まずは原作を買って来て読もうと思います。
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by aquadrops | 2006-11-16 14:28