念願の…

みなさんもうご存知だとは思いますが。

秋の舞台、『ドリアン・グレイの肖像』のイメージが朧げながら見えてきました。

そういえば、

ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

ワイルド / 光文社

原作をまだ入手していません。早く読みたい。

ヘドともジェイミーともまるで違う、今まで見たこともない物憂げな顔をした青年が暗闇に立っている。
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(注)世田谷パブリックシアターのサイトより写真をお借りしました。

すっと通った鼻筋と翳のある頬から顎にかけてのライン。
少し伏せた目と口元の指が内面に抱えている何か狂ったものをほんの少し感じさせているような。
なんともいえないこの表情が本当は何を秘めているのか…
興味をそそられます。


陽炎の辻もパート3まで続き、抑えた磐音さまの演技の中で耕史くんがきっと得ただろう大きなものが舞台の上でどんな風に現れるのか。

舞台が始まれば、ドリアンの世界に取り込まれてきっと目を凝らして見詰めるしかないんだろうなぁと、今はそれしか頭に浮かびません。

早く会いたい。
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by aquadrops | 2009-05-14 18:04 | Stage | Comments(4)

Commented by 茶むすめ at 2009-05-15 14:40 x
くぅ~この表情がたまりません!
私も単行本を買ったんですが、まだ読みきれていません(汗)
これでは、読まないうちに公演日が来てしまいそうです。

本当にドリアンは、どんな表情をして演じるのか私も楽しみです♪
あぁ~待ち遠しいなぁ!
Commented by みもざ at 2009-05-15 23:46 x
まるで絵画のような美しい横顔。ウットリですねぇ♪
この美しい姿、実は…。
原作を読むと、この表情もまた違って見えてきますよ。
あ~早く生kojiに逢いたい!
もう我慢も限界ですぅ(笑)。
Commented by しずく at 2009-05-17 11:17 x
茶むすめさん
この表情。オーラを放ってますよね(^v^)

原作は軽く読める感じじゃないみたいですけど、名作なので読みたいですね。
動くドリアンに早く会いたいです♪
待ち遠しいですね。


Commented by しずく at 2009-05-17 11:26 x
みもざさん
ほんとに!
一枚の絵のようです。

この姿が実は??
き、気になる~(^_^;)
早く小説を買わなくては。

生koji、去年の神戸から約1年ですよね。
長過ぎます~(>_<)
私も限界!!