明日から

山本耕史くんのHPにメッセージが出ています。
「僕と大くんはとても前向きです!」
「三人の音楽はこれからも永遠に続いていきます!」




なのに、頭では理解していても私はまだ自分の心がついていきません。

K.D earthの魅力に気付いたばかり…
ライブで歌声を聴いたのもまだ数回でしかないのに。
どうしてこんなに心が重いんだろう。


自分でも思いもよらなかった大きな喪失感に、ただ呆然としています。
何をしていても心のどこかで健ちゃんの事を考え、他の事に気持ちがしゃんと向いて行かない。



肉親であるDaiちゃんの方がどれだけ辛いだろう。
11年も親しくいろんな時間を共にし音楽を一緒にやってきた耕史くんは。

そう思うのに、情けないです。




自分の命も他人の命も大切に出来ない人が多くいる現代、生きたくても生きられない人がいる。
なんて不条理なんだろう。


健ちゃん。
残念で、とてもとても淋しいです。







「千の風になって」という曲が人々にあれほど愛されるのがどうしてか、今ならとてもよくわかる。

北海道の広い草原を吹き渡る風になって、健ちゃんはきっとみんなのところへやって来てくれると…

だから明日から。
若くして逝った健ちゃんに恥ずかしくないように、少しずつでも前を向いていきたいと思います。
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K.D earthアルバム『EARTH』 2008年2月発売。
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by aquadrops | 2008-11-09 00:01 | Monologue