イツァークという存在(追記しました)

大阪公演中止のあと、初の地方公演は仙台。
Zepp Sendaiで昨日27日の6時半から行われ、無事に終了したようです。

中止決定の金曜日から数えて4日目。
移動の時間もあることを考えると、正味どれだけ稽古の時間が取れたのか。

とりあえず、無事に幕が開いてよかった!
キャスト、スタッフの皆さんに敬意を表したいと思います。


公式HPに望月さんのプロフィールが追加されています。
可愛い方ですね。
2008年のRENTでのモーリーン役、観てみたい。
マークとのタンゴのシーンが大好きなんです♪)
注:タンゴを踊るのはジョアンヌでした!すみません(^^ゞ

マークは森山未来くんでしたね。
そういえば耕史くん、森山くんとはBOYSTIMEで共演しています。
なんだか不思議な縁を感じる…


話がRENTの方に逸れてしまいましたが。
仙台を観られた方のレポを読むと、思いは複雑です。

かなりの変更があったようで、コーラスや台詞などイツァークの部分が無くなっていたり、ヘドが代わりに全部一人でやっていたりしたそうです。

そりゃそうですよね。
イツァークという人物は、一見地味に見えるけれどもヘドウィグにとってとても重要な存在。
その存在こそが、ラストの「Midnight radio」のあの感動と、最後にヘドが見せる心動かされる表情へと繋がっていく。
ある意味観客と一緒に、ヘドウィグの最も近くで見守り支えている人。

技術的なことを言えば、歌の難度も高く、緻密に計算された動きで常にヘドをサポートしなければならない。
舞台の進行に関わる重要な部分をさり気なく担っているのがイツァークですから。


実際に3日もなかったかもしれない稽古で完成させられるはずもなく。
なんとか形にしたという段階でしょう。
ほとんど一人舞台と変わらないのも頷けます。
急な要請でそうなることを解っていて、望月さんも苦しいだろうに、ヘドと一緒に舞台に立ってくれた。
それだけでありがとうと言うほかはありません。

耕史くんに対しては、ただただ頭が下がる思いで胸が詰まります。

ファンになって、外見だけではなく内面的なものを少しずつ知る機会が出来てつくづく思うのは、「好き」と「憧れ」という感情に大きな「尊敬」が付いてきた、ということ。
「この人を好きになってよかった」
いつもなにかあるたびに、そう再認識します。



カーテンコールでの耕史くんの言葉。

仙台で幕を開けることが出来て安堵した。
大阪でのことは。
この日一度だけあった音響の故障と共に「ハプニング」とさらりと触れて、皆で盛り上げてくれて良かったと。
今日のことは忘れませんと言っていたそうです。

ここ数日の辛苦などおくびにも出さず、いつものコージですね。
なんて男前☆

 




東京でタクさんを観ていない私は、観られた人たちより抵抗は少ないと思います。
でも…
この2ヶ月間胸の奥にためてきた、
『タクさんのイツァークに支えられてイキイキと輝くヘドウィグを観たい』
この思いがどうしても消えてくれません。
ファイナルで帰ってきてほしい。

そしてライブでは望月さんも一緒に5人で歌ってほしい!
これはもうチーム☆☆
チームHEDWIGなんですよね(^_-)-☆
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by aquadrops | 2008-05-28 11:25 | Monologue