HEDWIG制作発表会見!

いいとも!のテレホンショッキングとか、三谷さんの映画にちょい出演とか。
今週も色々とニュースがありましたね。

d0088952_18362323.jpg

しか~し、やはりコレ♪♪
6日の木曜日にHEDWIGの制作発表が行われたそうです。
マイコミジャーナルの写真がいいです。
四つ目の写真を見るとテンション上がりますねぇ!
ヘドとトミーバージョンの二つのポスターを並べるとなんだかゾクゾクします☆
会場後ろの飾り付けもお洒落だし、耕史くんの衣装もROCKな感じでいいですね。

ソムンさんは公式のお写真とイメージが全然違います。
髪がストレートで薄化粧だからかな?
ネットでライブを拝見すると物凄くパワフルなんですけど、この日は緊張されてたんでしょうか。 こんなに雰囲気の変わる人も珍しいような気がします。
でもそれだけ楽しみは倍増してますけどね!!


会見のインタビューで、ヘドウィグについて。
「去年やっている最中から、今後もずっと日本でやっていくべき作品のひとつだと思っていました」
「再演がこんなに早く決まることも必然だったような気がしていて、その舞台に再びまた登れることを今からとっても楽しみにしています」
と耕史くんは言っています。

共演のソムン・タクさんについて。
「歌、本人の佇まい全てリスペクト出来るシンガー」
「女優さんではないのかもしれないけれど一人の人間としてパフォーマーとして力強いパートナー」
と言っています。


ソムンさんは流暢な日本語で「国際的な組み合わせで出来ることを嬉しく思っています」
と控えめに言われてました。
でもこの方本当に歌が素晴らしいんですよねぇ!
パワフルな歌声の女性シンガー大好きです♪



もうひとつ。
マグナムさんのスケジュール3月8日にあった「Benefit Station通信春号」のインタビューを読みました。

『まさに”渾身”の言葉が似合う作品』
と、コージヘドを評しています。

そして耕史くんの言葉は、舞台で見せてくれたラストシーンのあの不思議な共感のイメージを思い起こさせます。
「人間は愛が無いと生きていけないけど、それだけでもない。愛を乗り越えたところに一体何があるのか」



深い。
ヘドウィグに惹かれる理由はそこにあるのかな。
とにかく、楽しみで楽しみでなりません!!  
[PR]

by aquadrops | 2008-03-09 18:36 | Stage