月桂冠大倉記念館と寺田屋

今回は東福寺→伏見→醍醐寺というコースでした。

伏見稲荷に寄りたかったんですけど時間的に無理で残念(T_T)
あの赤い鳥居をくぐりたかったです。
いつか行くぞ~!

伏見では月桂冠大倉記念館と寺田屋を見学して来ました。
月桂冠でお酒作りの展示を見て思うのは。
「お米からお酒が出来るなんて誰が考えたんだろ?」ということ。
先人の知恵にはただ感心するばかりです。
兵庫県竜野の醤油作りの展示を見た時にも同じ事を思ったんでした。



さて坂本龍馬ゆかりの寺田屋。
月桂冠の受付でおじさんに道を尋ねたところ、「女性は鳥居をくぐるだけでいい事があるよ」と教えていただいた赤い塀が特徴の長健寺にお参りし、遊歩道をてくてく。
龍馬通り商店街の先、ガソスタの近くに寺田屋はありました。

車で通ると素通りしてしまいそうな地味な佇まいですが、中はいくつかの部屋に分かれていて、月の間、梅の間などそれぞれ名前がついています。
建物に隣接する庭には、混乱の時代に志を遂げることなく命を落とした志士の為に建てられた立派な記念碑「薩摩九烈士碑」があります。

二度目の私以外はみんな初めてなうえ幕末好きも私だけということで、無理やり(^_^;)解説しながら見学しました。
こちらは今でも旅館として素泊まり出来るそうです。
一度泊まってみたいですね。

そして1階の飾り棚にはなんと!
「ニッポン旅×旅ショー」で訪れた耕史くんと照英さんの記念写真が額に入れて飾ってありました♪
思わずテンション上がる私~☆
失礼して、写させてもらいましたm(__)m
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下の写真は長健寺前を流れる川です。
柳の下に十石船が泊っていて風情がありました。
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バスに戻る途中、橋の上から十石船が滑るように走っているのをはじめて見ました。
結構早かったです。
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by aquadrops | 2007-12-02 18:49 | Monologue