「ミュージックアトリエ・スーパーライブ」in姫路

d0088952_14403127.jpgローランドのオルガンで、『ミュージックアトリエ』というものがあります。
このオルガンはコンピューターが内臓されている凄いシロモノなんですね。
あらゆる楽器の音がキイやボタン操作で鳴らせるのはもちろん、ヴォイスパーカッション、扉の閉まる音、拍手、馬の蹄の音、靴音などなど、さまざまな音を作り出すことが出来ます。



娘が習っているので、先生に一度購入を勧められたんですけど、軽自動車が買えそうなお値段にびっくり(ノ><)ノ
「働いて自分で買いな」と今は普通のエレクトーンで頑張ってもらっています。

昨日はその「アトリエ・スーパーライブ」というコンサートを聴きに姫路に行って来ました。
演奏してくださるのは、海外でも演奏活動をされている熊埜御堂加奈子(くまのみどうかなこ)さん、あと娘の先生とアトリエの大会入賞者の方たちで、迫力満点の演奏でした。

熊埜御堂加奈子さんは、弾き語りはもちろんの事、ディズニーの「美女と野獣」をナレーションしながら、オルガンで効果音とBGMを慣らし、おまけに「美女・野獣・モーゼス・ガストン・町の人・家来たち」すべての声を声色を変えて喋りながら演奏されました。
歌声がまた、伸びやかで透明感のある素敵な声なんです。
素敵な演奏でした♪音楽ってやっぱり素晴らしいですね。
「のだめカンタービレ」で最近話題になったガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を生で聴けたのも嬉しかったです。
この方はちょっぴり天然な雰囲気のある方で、トークもとても楽しかったです。

娘の先生の演奏も素敵でした。
細い身体のどこにそんなパワーがあるんだろうといつも不思議に思うのですが、迫力満点でした。
身体はしんどかったのですけど、無理してでも聴きに行って良かったなと思いました。
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by aquadrops | 2007-01-15 14:40 | Music | Comments(0)