クリスマスの贈り物

久しぶりに買い物に行きました。街路樹が紅葉して綺麗ですね。
秋が遅いと思ったら、いきなり冬。気温が低くて寒いですね。
部屋の中もホットカーペットだけだと冷えます。
お店の中はもうクリスマス一色で、かわいい小物や暖かそうな毛糸のマフラーに目がいきます。
大好きな季節、のんびり時間を忘れて見て回りたいところです。

そして、この時期になるといつも頭を悩ませていたこと。そう、クリスマスプレゼント☆
もう我が家は子供たちが大きくなって自分で選びたい年ごろなので、もっぱらお金(T_T)ですが、子供が小さい頃は選ぶのも大変でした。
何気ないふりを装っておもちゃ売り場や本屋さんをうろうろし、子供が興味を持ったものを横目でチェック!
あまり買いたくない値段の高すぎるものとかゲームは、さりげなくいちゃもんを付け(いちゃもんってわかります?要するに文句です)値段も許せる範囲で親が納得出来るようなものの前に誘導してみたりして……
そして、後で親だけで買いに行くのです。

結構長い間サンタさんを信じていたようです。
下の子は、字が書けるようになるとサンタさんに手紙を書きます。
そして、自分のお菓子箱の中から選んだお菓子と飲み物を窓辺に置くんですね~
(これも、自分から始めたことなんですよ!朝になると飲んだかどうかちゃんと見てますしね☆)
これがかなりプレッシャーだったりします(^_^;)

寝る前に、窓辺にクリスマスツリーを飾って、外から見えるように。
もちろん窓の鍵は開けて寝ます。(サンタさんが来るから!って納得しないんですよね)
しかも、これがなかなか寝てくれないんですね~
いつも3時から4時ごろにそうっと枕もとに置くんですが、プレゼントの包装紙がガサガサいうとパッと目を覚まし、「サンタさん来た?」 
私は心臓がドキドキ☆ ものすごい緊張感です。
手紙の返事も字を変えて書いたり、ワープロ(当時はパソコンがなかったので)で打ってみたりしました。喜ぶ顔見たさについ。親バカです…
朝、プレゼントの包みを抱き締めて満面の笑顔で起きてくるのを見るのが、一番の楽しみでした♪

プレゼントはたいていはおもちゃでしたが、時々本にしました。
寝る前に本を読んで聞かせるのがいつもの我が家の約束ごとでした。
親は眠くてけっこう辛いんですが、子供は楽しみだったようです。
子供が喜んだ本を、時々このブログで紹介しようと思っています。

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今気になっている絵本

☆ 急行「北極号」 ☆

クリス・ヴァン・オールズバーグ著

~クリスマスイブの夜、眠らずにサンタクロースを待っていたひとりの少年が、ほかの子どもたちと一緒に北極点への旅に出る
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by aquadrops | 2006-11-18 18:45 | Monologue | Comments(0)