華麗なる一族、制作発表

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木村拓哉さん主演のドラマ『華麗なる一族』の制作発表記者会見が14日都内のホテルにて行われました!
1月14日スタートのこのドラマはTBS開局55周年を記念した特別企画。
今回33年ぶりにドラマ化されるということで、まさに華麗なる豪華キャストとなっています。
『戦後20年の金融再編という時代の荒波を背景に、父と子の葛藤を軸とした家族の物語』ということで、 公式ホームページはこちらです。

原作は社会派の作品で知られる山崎豊子さん。
白い巨塔や沈まぬ太陽など有名な作品を書いておられる方ですが、なんと今年82才になられたそうです。
~プロフィール~
本名・杉本豊子。1924年11月3日大阪生まれ。
旧制京都女子専門学校(現京都女子大学)国文学科卒。
毎日新聞社に入社後、学芸部に勤務。
当時学芸副部長であった井上靖氏のもとで記者として勤務のかたわら小説を書きはじめ、1957年『暖簾』を刊行。翌年『花のれん』により第39回直木賞受賞。
新聞社を退社して作家生活に入る。


今回の主役、長男・万俵鉄平役が木村拓哉さん。
(原作も過去の映画やドラマ化でも主役は父、万俵大介だったそうです)
木村さんという人は、いつも周囲を気遣うさりげない心配りと謙虚な言葉にとても好感が持てます。そして、やはりカッコイイですね~黒いスーツが似合っています。

記者会見には16人ものキャストがずらりと顔を揃え、真っ先に登場した木村さんとひとりひとりがっちりと握手するなか、北大路欣也さんだけが握手を拒否、懸命に握手を求める木村さんと拳を突き合わせ、ドラマの展開を想像させました。
「作品が終わった時に握手できればいいと思う」と言われた北大路さん、木村さんとは敵対する非情の父・万俵大介役です。

そして、鉄平の弟・銀平を山本耕史くんが演じます。
笑顔で握手を交わしたあと、木村さんと何か喋っていましたね。
笑うと雰囲気がとても柔らかい耕史くんですが、今回の役・銀平は「端正な顔立ちをした厭世的でクールな人物」だそうなので、今までの優しいいい人とは少し違いますね。
でも出番はどうなんだろう?鉄平と大介の話が軸なので、あまりないのかもしれませんね。

それから、鈴木京香さんがまたなんともいえない複雑な役どころで出演されるのが実はかなり楽しみです。
会見でのロングドレス姿もとても素敵でした♪

まずは原作を買って来て読もうと思います。
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by aquadrops | 2006-11-16 14:28 | Comments(2)

Commented by つぼみ at 2006-11-19 21:16 x
しずくさん、こんばんは!ブログにコメントありがとうございます。「華麗なる一族」って過去にも映像化されているんですね〜。なんかものすごい配役なんですけど・・・今回のキャストって全体的に若いんじゃないか?と感じましたけど、木村くんと耕史くんが直接絡むドラマって見たことがないので楽しみなような不安なような(笑)。香取くんとか糸井さんの発言を総合すると、この二人は結構似ている(中身が?)かもしれないので、すごく気が合うか全く合わないかのどっちかじゃないか、という意見が多いみたいですよね。撮影はもう始まっているので、舞台裏もどんな感じかちょっと気になっちゃいます。ブログにも書いたけど、未だに副長は局長のことを溺愛しているようなので(『TV navi』の「ドラゴンボール配役表」参照)、SMAPと共演するとどうしても局長のことを思い出すのではないかな〜と変に心配しちゃいます。

「組!」出演者の共演も気になるところ。しかしこの人数でみんなちゃんと活用しきれるのか?とそちらも心配です(^-^;)。
Commented by aquadrops at 2006-11-20 15:36
つぼみさん、コメントありがとうございます!
「耕史くんと木村拓哉さんは似ている」
努力家で負けず嫌いで実は繊細で、気配りも出来るけれど自信家でもある、そんな所かしらね?
きっと二人は認め合う仲になるんじゃないかと思ってます♪
そして、香取くんの話を楽しげにするんじゃないかな~(^。^)
舞台裏も興味がありますよね。メイキングとか是非みてみたいな。
ドラマが始まる前からそんなことを思っている気の早い私です。

ほんとに、あのキャストをきっちりとうまく生かして欲しいですね。