最近の楽しみ♪

腰を痛めて寝てる間、暇なので本を読みました。

「火星の土方歳三」
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これは面白いです。
女性との恋模様だけはちょっと安直な気もしますけど、文句なくカッコイイ歳さんがいます。
続きが読みたいくらいだけど、ここであっさり終わってるのがいいんでしょうね。

「いつの日か還る 新選組伍長島田魁伝」も読みました。
こちらは分厚い本で、永倉がぐっさんのイメージとは掛け離れていて面白かったです。



幕末といえば。

日曜ドラマ「JIN」
耕史くんが1話に出てくれたお陰で、観る事が出来て良かったです。

これはかなり面白い!
原作の漫画を買ってしまいそうになる自分と闘ってます。
負けそうです…

設定はありふれているようで、医者がタイムスリップするというところがミソなんですねぇ。
あの時代に現代の医学の知識を持ち込んだらどうなるか…
優秀な外科医のはずの仁が、今と全く違う常識の中で生きている人々との、あらゆる齟齬にアタフタし苦労しながらも奮闘する。
最初は驚き疑っていた人々も次第に仁の情熱に巻き込まれ心を開いていく。
その様子がなんともあたたかくてドラマを観終わった後の気持ちがとてもいいんです。

それから、物語の鍵となるあの腫瘍と現代で怪我を負っていた男の存在。
ミステリー的な要素が随所にちりばめられていて、象徴的に描かれる万華鏡の煌めきと同じく観る者をドキリとさせてくれます。

もうひとつ、龍馬役の内野さん。
めちゃくちゃいいですねぇ!私大好きです。
お茶目な表情と、時折見せる鋭い視線の落差。
みていて楽しいです。
小日向さんの勝海舟も、へらりとした外面から時折り見えるただ者じゃなさ加減が怪しくてスカッとします。
そして主役の大沢たかおさん。
あまりテレビでお見掛けしないですが、この方を仁にキャスティングされたのは誰だったんでしょう?
拍手ですね。
南方仁はこの人でしかない、という気がします。


先が楽しみです。



映画「アルビン号の深海探検」
マイカルは近いので今週の水曜日に一人で観に行ってきます。
海の生き物は元々好きだし、耕史くんの声がずっと聴けるなんて贅沢滅多にありませんもの。
2回は観に行ってしまいそうです。



これから、SPドラマもあるしヘドもあります。
お正月には磐音さまSPと雅。



楽しみが続きますね♪
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by aquadrops | 2009-11-01 00:58 | Monologue | Comments(2)

Commented by みもざ at 2009-11-01 21:16 x
せっかくの連休だったのに腰痛で残念でしたね。日頃の疲れとストレスが全部腰にきたのかしら?
「火星の土方歳三」?何で、何が火星なの~?(笑)
興味津々です!
京都ではアルビンやってないみたいなんですよぉ。も~田舎~!
Commented by しずく at 2009-11-05 13:03 x
みもざさん
そうなんですよ~
初めて経験したんですけど、腰痛ってツライですねぇ(@_@;)
これからは身体を労わる事もちゃんとやらなきゃいけないですね。

「火星の土方歳三」
軽い気持ちで読み始めたんですけど、腰痛もなんのその、夜中まで読み続けてしまいました。
これはSF冒険活劇=ヒロイックファンタジー小説です。
バロウズの火星シリーズの番外編みたいな感じで、主人公が土方さん。
箱館で亡くなった後の土方さんの魂が戦いを求めて火星に飛んでいくんですよ。
知らずに歴史小説だと思って手に取ったんですけど、なんだか懐かしい感じで面白かったです。

アルビン。
京都ではやってないんですか?
時期的にちょっと微妙ですよね(^_^;)
夏休みの子供たち向けな感じだし…
私も、仕事帰りに観ようと思ってたら一日一回しかも11時半からしかやってなくて、まだ観れてないです。